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研究活動 Research

付置研究所である人文科学研究所、自然科学研究所、情報科学研究所を基盤に、本学部独自の研究費や支援体制を整備し、研究者への充実したサポートを行なっています。

プレスリリース情報

2026.3.23物理学科 山本大輔准教授 量子のもつれを“螺旋(らせん)”で読む– 個別制御に頼らない量子状態解析法を開発 –

2026.1.30物理学科 玉岡幸太郎准教授 ブラックホールの中は究極にもつれた情報の集まり -ブラックホール内部を記述する量子状態を理論的に発見- 

2025.12.24化学科 嶋田修之 准教授 糖質に特定機能を簡便に付与する新技術を開発~入手容易なボロン酸を触媒に利用 次世代医薬品創製に道~

2025.10.10生命科学科 金恩哲助教 光合成生物の分裂に新たな仕組みを発見 -チラコイド膜を形づくるタンパク質が細胞・葉緑体分裂にも関与- 

2025.4.25化学科 吉田純 准教授 液晶内部のキラル構造を解明~擬ラセミ体を利用したキラル光学材料へ~

2025.2.10自然科学研究所 木下研究員 差動回転によって磁気の流れを生み出す新原理を発見-磁気回転効果を用いたスピントロニクスデバイスへの応用へ-

2024.5.21 物理学科 山本大輔 准教授エントロピー制御による量子シミュレータの極低温冷却法を確立

2024.3.18 物理学科 高橋博樹 教授冷却すると膨張する不思議な超伝導体を開発! ~熱サイクルに強い超伝導素子の開発に理想的な材料~

2023.12.22 生命科学科 井上みずき 准教授「シカの森林被害は土壌微生物にも波及する」―大規模生態系操作実験と環境DNA分析の融合―

2023.12.18 化学科 嶋田修之 准教授「Hydroxy-Directed Peptide Bond Formation From α-Amino Acid-Derived Inert Esters Enabled by Boronic Acid Catalysis(和文:ボロン酸触媒反応によるαアミノ酸由来の不活性エステルからのヒドロキシ支配型ペプチド結合形成反

2023.06.05 化学科 嶋田修之 准教授 独自の触媒技術により,安価で入手容易なアンモニア水溶液から第一級アミドを高効率的に合成することに成功!〜環境負荷低減型の医農薬品製造に繋がる可能性〜 

2022.11.28 心理学科 坂本真士 教授 共同研究チーム「ひきこもり度を簡単に評価できる自記式質問票を新たに開発」

2022.03.03 物理学科 山本大輔 准教授 共同研究チーム「超低温の原子の気体が液滴となる新たな形成機構を解明

2021.07.12 物理学科 山本大輔 准教授 共同研究チーム「圧力の印加による磁性物質の量子性の制御」について「Nature Communications」誌掲載

付置研究所及びセンター

研究成果

研究者情報

学内向け情報

研究不正防止