本学大学院生が国際会議でポスター賞を受賞しました。

本学大学院生が国際会議でポスター賞を受賞しました。

2018.08.30

 平成30年8月5日(日)~9日(木)の5日間,中国・上海にて開催されました第16回アジア固体イオニクス・第5回アジア固体酸化物形燃料電池合同国際会議にて,物理学科・橋本研究室所属の相関理化学専攻修士課程2年,王 成堃 さんが優秀ポスター賞を受賞しました。本会議は1,000名以上の固体イオニクス研究者が集まる大規模な会議であり,アジアばかりでなく,ヨーロッパ・アメリカからも著名な研究者が招待されました。
 ポスターセッションだけでも350件弱を数えましたが,その中で研究内容・プレゼンテーションともに優秀と認められました。
 研究内容は固体酸化物形燃料電池の電極材料Nd2Ni1-xCuxO4+δの構造と電気伝導のCu量依存性を系統的に明らかにしたもので,より一層の研究の発展が期待されております。

 

【リンク】
  日本大学文理学部物理学科ホームページ
  日本大学大学院総合基礎科学研究科相関理化学専攻ホームページ