エコキャンパス

エコキャンパス

日本大学文理学部では,省エネルギー型キャンパスを実現するために,様々な取組みを行っています。

クールビズ・ウォームビズ

省エネルギーに対する意識向上と環境負荷の軽減を図るため,文理学部が主催する諸会議及び日常の執務において,クールビズ・ウォームビズを積極的に導入しています。

クールビズ・ウォームビズ

各会議資料の電子化(ペーパーレス化)

各会議資料の電子化(ペーパーレス化)により,業務効率のスピードアップ及び経費の大幅な削減を実現し,環境資源(紙)の無駄遣いを徹底的に削減しています。

各会議資料の電子化(ペーパーレス化)

再生可能エネルギー(地中熱・太陽熱)の利用

キャンパスの中枢である本館では,地中熱及び太陽熱などの再生可能エネルギーを,本館1階ラーニングコモンズの空調用エネルギーとして導入しています。

再生可能エネルギー(地中熱・太陽熱)の利用

エコアイスの利用

電力量が多い日中の電力を抑えるために,夜間電力を用いた「エコアイス」を1999年から導入し冷暖房に利用しています。
「エコアイス」は,地下にある蓄熱層に,夏は氷を,冬は温水を夜間電力で作製して蓄え,その蓄えた熱エネルギーを冷暖房に活用するシステムです。
 これらを用いることにより,昼間の大幅な省電力化を図っています。