令和2年度後学期におけるキャンパスへの入構及び授業実施に伴う文理学部の対応について(8月31日更新)

カテゴリ:

令和2年度後学期におけるキャンパスへの入構及び授業実施に伴う文理学部の対応について(8月31日更新)

2020.08.31

 日本大学公式HPでお知らせしました「令和2年度後学期におけるキャンパスへの入構及び授業実施に伴う日本大学の対応について」に基づき,文理学部では下記の取扱いといたします。

1 キャンパスへの入構制限及び入構に必要な事項について

  9月18日(金)から本学ガイドラインに基づき,一定数(常時約2,150名以内)の制限をかけながら入構を許可します。
 入構希望者は,事前に「入構時の注意及び自宅待機等の基準について」をご確認後,「日本大学健康観察システム」で毎日必ず健康状態を入力し,最後に「文理学部入構予約システム」から予約申請を行ってください。
 ※夏期集中講義期間と異なり,後学期は,前学期同様,入構時に上記の予約申請が必ず必要になります。
 ※日本大学健康観察システムは,全学生入構の有無に限らず必ず毎日入力することが義務付けられています。
  また,入構希望日より8日前からの入力記録がない方は,キャンパスへ入構できません。
 ※入構中の行動について自身で記録し,予定された用事が終わり次第速やかに退出してください。
  有事の際,行動記録を確認する場合があります。
■ 予約手順
①「入構時の注意及び自宅待機等の基準について」を確認してください
②「日本大学健康観察システム」を入力してください(利用方法) ※未入力者は入構不可
③「文理学部入構予約システム」から予約申請してください

2 キャンパスにおける感染防止対策

 文理学部は,学生・教職員・関係者皆様の健康と安全に配慮し,新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため,入構者に「日本大学文理学部入構ポリシー」に基づく各種感染予防対策のご協力をお願いしております。

3 後学期授業実施について

 令和2年度前学期と同様に原則として,遠隔授業(オンライン,オンデマンド,課題研究)で実施します。学科専門科目(一部のコース科目を含む)のうち,実験・実習・実技等の一部の授業につきましては,学生及び教職員の健康・安全と学生の学修を第一として,感染防止対策を講じた上で対面による授業を実施します。
 詳細については,「令和2年度後学期授業の実施に係る基本方針について」を確認してください。
 なお,後学期の授業の受講にあたっては,以下の点に留意してください。

■全体に関する注意
 授業ごとの実施方法(遠隔授業,対面授業)等の詳細は,令和2年9月7日(月)に更新されるシラバスを確認してください。

■遠隔授業に関する注意
① 遠隔授業では,前学期と同様に,授業担当教員がオンライン上での出席管理や出席確認を踏まえた課題の提出等により,当該授業の受講状況を把握し,授業科目の到達目標を十分に達成できるよう,授業の設計と教員の教育責任を果たし,現行の成績評価基準を維持します。
② 遠隔授業の受講に必要な通信環境を準備してください。

■対面授業に関する注意
① 事態の急変等により,対面授業を予定している科目が遠隔授業へ変更となる等,当初の授業実施方法に変更が生じる場合がありますので,学部ホームページや情報掲示板COMITS2等を随時確認するようにしてください。
② 対面授業実施に際して,「対面による授業実施に係る対策等について」を講じた上で実施いたします。
③ 対面授業の受講に際しては,上記「1 キャンパスへの入構制限及び入構に必要な事項について」を必ず確認してください。
④「日本大学健康観察システム」を使用して,各自で毎日の体調を記録し,自身の健康管理を行うとともに,体調の異変を感じた際の登校は控えてください。
⑤ 授業間の休憩時間等を利用して,こまめに手洗いや手指消毒薬による消毒を行ってください。
⑥ 休憩時の友人との会話等では,真正面での対面による会話あるいは近接での会話を避けてください。また,3密の環境を避けるよう注意してください。
⑦ マスクは,対面授業中を含む構内での着用はもちろんのこと,通学等での移動時にも着用してください。

4 奨学金などの支援について

 本学では,家計急変により学費等の支弁が困難な学生を対象に,「日本大学創立130周年記念奨学金」などの経済的支援を行っています。詳細は学部HP「新型コロナウイルス感染症に関する対応について【奨学金・各種経済的支援関係】」欄を随時ご確認ください。

5 学生支援について New!

【遠隔授業実施に伴う支援】
① パソコンやタブレット端末・スマートフォンを用意できない学生へのノート型パソコンの無償貸与
 (1) 現在,貸出中の学生へは,引き続き後学期も継続して貸与します。
 (2) 後学期から新規に貸与を希望する学生に貸出しを行います。
 ア 貸出の対象者 
   令和2年9月1日現在在籍する学部生及び大学院生 
   ※休学者(休学予定者含む)は除く
   ※科目等履修生・研究生・特別聴講学生等は除く
 イ 貸出期間
      令和2年9月中旬~令和2年度後学期終了まで
 ウ 貸出の申請
   貸出を希望する学生は,情報ポータルシステムCOMITS2にアクセスし,お申込みください。貸出できるPCの台数には限りがありますので,申込み多数の場合は抽選となります。パソコンやタブレット端末・スマートフォンを用意できない学生に限りますのでご了承ください。
   申込期間については,情報ポータルシステムCOMITS2でお知らせいたします。
   ※ パソコンは,順次送付いたしますが,時間を要する場合がありますので,ご了承ください。
   ■ パソコンの貸出に関する問い合わせ先 コンピュータセンターsupport-cc@chs.nihon-u.ac.jp

② 基礎疾患や感染リスクなどの理由で対面授業に出席できない学生への代替措置などの対応
  対面授業を実施する際には,感染症対策を徹底し,遠隔授業(オンデマンド等)の準備を併せて行うことにより,対面授業に出席が困難な学生(基礎疾患をもっている学生・入国できていない留学生・遠隔地にいる学生・感染リスクなどの理由により対面授業に出席できない学生等)に対して配慮することとします。配慮の方法については,授業ごとに異なりますので,担当教員にご確認ください。
令和2年度後学期授業の実施に係る基本方針について

【在学生の各種証明書の申請手続の簡略化及び発行手数料・郵送料免除】
 在学生の各種証明書については,前学期同様に申請手続きを簡略し,証明書発行手数料・郵送料の免除を継続します。
 お申し込みは,COMITS2をご確認ください。(COMITS2 → コンシェルジュ → 教務課 → 各種証明書)

6 不安な気持ちがあるなど,相談したいことがあったら

 通学を伴わない授業の長期化などで,心身の疲れが蓄積している方も多いことと思います。後学期での通学にあたっての不安などがございましたら「文理学部学生支援室」へご相談ください。

7 学生の課外活動について

 サークル活動・会合(飲食を伴うものを含む)等の課外活動及びゼミナール等で行う対面形式での課外活動については,引き続き原則として禁止とします(オンラインを除く)。また,合宿等については,夏季休業期間を含め禁止とします。

<特別注意事項>飲食店等の利用におけるクラスター発生の防止,3密回避について(注意)
 今般,大学等での感染者数増加傾向を踏まえ,文部科学省から一層の注意喚起がありました。
 友人等との会食,飲み会,集団旅行等はなるべく自粛し,感染リスク回避に特別注意してください。

このページをシェアする