平成30年度第2回文理学部SD研修会を開催いたしました。

平成30年度第2回文理学部SD研修会を開催いたしました。

2018.08.06

 平成30年8月3日(金)10時00分,文理学部本館地下1階センターホール(東京都世田谷区)において,文理学部の専任職員全員を対象に「平成30年度第2回文理学部SD研修会」を開催いたしました。
 SDは“Staff Development”の略であり,「職員を対象とした管理運営や教育・研究支援までを含めた資質向上のための組織的な取組」のことを意味しますが,文理学部では平成25年度からSD研修会を定期的に開催しています。私立大学の職員として経営感覚を身につけつつ,学修支援体制の向上などを目指し,職員の資質向上に努めています。
 今回の研修会では,経常費補助金及びこれからの文理学部(大学)のあるべき姿について理解を深めるとともに,自身の働き方を見直し主体的かつ実践的に問題解決の向上に資することを目的とし,2部構成に分けて開催いたしました。
 第1部では,現状把握及び問題解決のプロセスの修得をテーマとし,武内経理長や岡学務担当(心理学科 教授)による講演があり,また,紅野学部次長(国文学科 教授)をコーディネーター,谷学部次長(理系担当)(情報科学科 教授)・岡学務担当・小浜学生担当(中国語中国文化学科 教授)・藤森企画広報担当(化学科 教授)・松重研究担当(史学科 教授)・青山就職担当(体育学科 教授)をパネリストとしたパネルディスカッション「教員と職員の力をどのように結び合わせるか-文理学部の2020年代」を開催いたしました。
 第2部では,事務課専任職員と学科配属任期制職員に分かれて,事務課専任職員は「業務のスクラップ&ビルド」をテーマとして平成31年度予算編成を念頭に各課で議論しました。学科配属任期制職員は「人間関係のコミュニケーションスキル」をテーマとして,土屋准教授(総合文化研究室)を講師にお招きし,グループディスカッションを行いました。最後に,各課及びグループごとで議論した内容や本研修会での気づきを発表いたしました。