地球科学科学生が「令和3年度 日本応用地質学会 研究発表会」において賞を受賞

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地球科学科学生が「令和3年度 日本応用地質学会 研究発表会」において賞を受賞

2021.11.18

 修士一年の細野日向子さんと後藤 慧さんが、10月14日(木)から15日(金)に行われた「令和3年度 日本応用地質学会 研究発表会」において優秀ポスター賞、若手講演者奨励賞をそれぞれ受賞しました。おめでとうございます!

優秀ポスター賞 
 細野日向子さん
 発表題名「紀伊半島南部の四万十付加体岩類におけるイライト結晶度と反発硬度の関係

若手講演者奨励賞
 後藤 慧さん
 発表題名「シーリング材としての炭酸塩コンクリーションの水理・力学特性について

受賞者2人からのコメントです。

■細野さん「この度は、優秀ポスター賞を頂き大変光栄です。今回の受賞は、竹村先生をはじめとする共著者の皆様、卒業された研究室の同期、学会関係者の皆様あってのことと存じます。今後はより一層研究に邁進していく所存です。

■後藤さん「この度は、若手講演者奨励賞を頂けて大変嬉しく思います。今回は、コンクリーション(天然にできる硬く緻密な岩石)を分析し、岩石材質としてのシール性や硬度などを工学的に検討した結果について発表しました。学会で多くの方の関心を得るような研究発表が出来たことで、自信に繋がりました。」

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