文理学部資料館「クビナガリュウとアンモナイトの化石展-白亜の大地に広がる北海道中川町から-」の開催について

文理学部資料館「クビナガリュウとアンモナイトの化石展-白亜の大地に広がる北海道中川町から-」の開催について

2018.10.12

 北部北海道に位置する中川町は,北見山地と天塩山地の間を流れる天塩川沿いに拓けた人口1,500人余りの酪農と林業の小さな町です。町には白亜紀後期(1億年前~7,000万年前)の地層が広がり,アンモナイトをはじめとする化石が多数発見されています。
 本展示会では,関東初公開となる日本最大のクビナガリュウの全身復元骨格,東アジア初となる新種の海水魚ナカガワニシン,虹色に輝くアンモナイトなど,100点以上の標本を展示し,中川町の化石の魅力についてご紹介します。

 会  期:平成30年11月19日(月)~1月19日(土)
 会  場:文理学部資料館(図書館棟1階)
 開館時間:平日10時~17時(土曜日は13時まで)
 休 館 日:日曜日,12月26日~1月8日,1月14日
 入 館 料:無料
 主  催:日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館
 共  催:中川町エコミュージアムセンター
 後  援:北海道中川町,中川町教育委員会,中川町商工会,中川町観光協会
      東京都世田谷区,世田谷区教育委員会,下高井戸商店街振興組合


 【展示会関連企画 シンポジウム・化石教室の開催のご案内】
  特別記念シンポジウム「恐竜時代の北海道」
   日  時:11月23日(金・祝) 9:30開場 10:00開会~12:00閉会
   会  場:日本大学文理学部図書館棟3階 オーバルホール(予定)
   *参加無料・自由
  化石教室
   日  時:11月23日(金・祝)13:30~ 15:00~
        12月15日(土)  13:30~
   会  場:日本大学文理学部内
   各1時間半ほど,展示の見学および化石のクリーニング体験を行います。
   *シンポジウム・化石教室の詳細については近日中にお知らせ致します。

 お問い合わせ先:03-5317-8590(資料館事務室直通)

※詳細は,資料館ホームページ,またはこちらをご覧ください。