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開館時間

平日 9:00〜20:00
土曜 9:00〜19:00

(ただし地下書庫への入庫は閉館30分前まで)
 ※開館時間の変更はHP上でお知らせします

休館日

  • 日曜日、祝日
  • 創立記念日(10月4日)
  • 年末・年始

館内閲覧

館内の資料は、自由に閲覧できます。
地階<保存書庫A・B・C>へ入庫する際は、<貸出・返却カウンター>脇の盗難防止装置(BDS)前で学生証/利用証を提示してください。
各書庫の配置についてはフロアガイドをご覧ください。

◎文理学部学生以外で館内にて持込みパソコンを使用される方は、受付にてご相談ください。

貸出・返却

図書を1階<貸出・返却カウンター>にお持ちください。学生証/利用証が必要です。

利 用 者 区 分 図   書 逐次刊行物(雑誌)
冊数 期間 延長 冊数 期間
学部学生
(含む聴講生・研究生・科目等履修生・他学部学生)
10冊 2週間 1週間 館内閲覧のみ
日本大学院生(前期課程)
(含む大学院研究生)
15冊 1ヶ月 1週間
日本大学院生(後期課程) 20冊 3ヶ月 1ヶ月
本学部専任教職員 20冊 3ヶ月 3ヶ月
本学部兼担・兼任(非常勤)・臨時教職員・研究員
日本大学他部科校教職員(含非常勤講師)
20冊 3ヶ月 1ヶ月
館長が特に認めた者(要審査) 3冊 1週間 不可
附属高等学校生徒、上記以外の学部外の方 館内閲覧のみ
  • ・館外貸出可能資料:2階閲覧室・<保存書庫C>・<実用書コーナー>・<新書サイズ本・文庫本コーナー>に配架された図書。その他の資料は館内閲覧に限ります。
  • ・館内の図書を持って地階保存書庫に入出庫する場合は、貸出手続きが必要です。BDS脇のカウンターで図書を提出してください。
  • ・返却期限に遅れると、遅れた日数に応じて貸出停止になります。
  • ・カウンターでの手続きにより、貸出期間を延長できます(最大2回まで可能。必ず図書を持参してください)。延滞している場合は応じられません。また、他の利用者が予約している場合は延長できません。
  • 初回の延長に限り、オンラインで延長手続きができます(ただし、文理学部生、院生前期課程の方に限ります)。OPACでログイン後、「利用者サービス」⇒「貸出・予約状況照会」を選択し、該当資料の[延長]ボタンをクリックしてください。
貸出予約

貸出中の資料に限り、予約することができます。<貸出・返却カウンター>にお申し出下さい。
※注意:図書館からの連絡後2日以内にカウンターにて貸出手続きをしなければ、予約は取消となります。ご注意ください。

複写サービス

館内各階にコピー機(有料)が設置してあります(フロアガイド参考)。
図書館の資料をコピーする場合に限り利用できます(持込資料・ノート類の複写は固く禁じます)。
著作権法により、1冊全ての複写は禁じられています。

レファレンス・相互利用サービス

図書館の利用方法や資料の探し方で困ったとき、学外から資料を取寄せたいとき、国立国会図書館の限定サービスを利用したい時はレファレンスカウンターで質問・御相談してください。

文献複写・図書の取り寄せる

文理学部図書館にない資料は、日大他学部図書館や他大学図書館から取り寄せることができます。
申込用紙(研究費支払用も含んだエクセルのブック形式です->ダウンロード)

他大学図書館を利用する

他大学図書館で直接資料を利用したい際に必要な紹介状を発行いたします。直接訪館する前に、当館のレファレンスカウンターにてご相談ください。紹介状発行までに時間を要する場合がありますので、余裕をもって申込みください。
※申込時点で必ず利用したい資料を特定してください(「〜についての資料閲覧」では不可です)。
申込用紙(ダウンロード)

国立国会図書館のデジタル化資料送信サービス

国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版などで入手困難なものを文理学部図書館の専用端末から閲覧することができます。利用に際しては、レファレンス・カウンターにてお尋ねください(詳細はこちら)。

グループ閲覧室(4室定員12人 利用は2人以上)

グループ閲覧室は、図書館内に配架されている資料を閲覧しながら、グループで学習もしくはゼミ等の授業を行うために利用できる個室です。ホワイトボードが備えられています。

利用時間 9:00〜19:30(土曜日は18:30まで)
 *短縮時間での会館期間中は利用時間が変更となります。
手続 図書館ホームページの「施設予約」または蔵書検索画面の「利用者サービス」⇒「施設予約」から予約してください。
最大3時間(試験期間は除く)続けて利用できます。予約は10分単位で可能です。
図書館貸出・返却カウンターでの予約も可能です。
利用方法

(1)利用開始時:利用開始日時に、申込責任者が「貸出・返却カウンター」へ、「学生証/図書館利用証」を持参のうえ、利用手続きをとってください。

(2)利用終了時:
1.部屋の片付け(ゴミ等は部屋に置いていかないでください)
2.消灯
3.使用カード等の返却
※次の利用に他のグループの予約が入っている場合がありますので、なるべく制限時間5分前までに利用を終了してください。

ラーニング・ルーム(7室定員4人 利用は2人以上)

ラーニング・ルームは、少人数のグループで学習・自習で利用することができる個室です。

利用時間 9:00〜19:30(土曜日は18:30まで)
 *短縮時間での会館期間中は利用時間が変更となります。
手続 図書館ホームページの「施設予約」または蔵書検索画面の「利用者サービス」⇒「施設予約」から予約してください。
最大3時間(試験期間は除く)続けて利用できます。予約は10分単位で可能です。
図書館受付カウンターでの予約も可能です。
利用方法

(1)利用開始時:利用開始日時に、申込責任者が「受付カウンター」へ、「学生証/図書館利用証」を持参のうえ、利用手続きをとってください。

(2)利用終了時:
1.部屋の片付け(ゴミ等は部屋に置いていかないでください)
2.消灯
3.使用カード等の返却
※次の利用に他のグループの予約が入っている場合がありますので、なるべく制限時間5分前までに利用を終了してください。

マルチメディア・スペース

図書館・学科所蔵の映像資料や、VOD(映像配信システム)による映像資料を視聴するためのブースです。

利用時間 9:00〜19:30(土曜日は18:30まで)
手続 Web上で予約・キャンセルの手続きができます。当日利用は貸出・返却カウンター
※予約後利用しなくなった場合は、必ずキャンセルの手続きを行ってください。
利用方法 貸出・返却カウンターで「資料貸出申込書」を記入してください
*最大3時間予約可能。他の予約がなければ、続けて利用できます
*学外や個人の持ち込み資料の視聴はできません

研究者閲覧室

外部からの招聘教員や教職員のために、図書館資料を利用して研究調査を行うために設置された個室内ブースです。大学院生は、博士後期課程生のみ利用できます。

利用時間(通常開館時) 9:00〜19:30(土曜日は18:30まで)
※短縮時間での開館期間中は利用時間が短縮となります
手続 (空き状況、申込時期によっては、受付できない場合もありますので、御希望の方は、お尋ねください)
利用方法 3ヶ月を上限としたブース単位での貸出(専有)

学部外の方のご利用について

文理学部外の方も、閲覧や複写サービスをご利用いただくことができます。
原則として当日のみのご利用となります。受付で手続きを行ってください。
日本大学に所属している方は、登録を行うことで申請年度の利用が可能です。次年度も引き続き利用を希望する場合は、利用更新手続きが必要です。

対象者 [来館時に携行するもの]
日本大学他学部学生・教職員 [学生証・教職員証]
付属高等学校等の生徒*1 [学生証]
文理学部公開講座聴講生
日本大学の卒業生・修了生 [身分証]
文理学部後援会会員
日本大学校友会会員
日大iクラブ会員
[会員証]
他大学所属の研究者、学生 [所属大学図書館が発行する紹介状+身分証]
一般の方 [公共図書館が発行する紹介状+身分証]
文理学部周辺にお住まいの方、または世田谷区民
(18歳以上。ただし、付属高校以外の高校生は不可。
大学に所属されている方は、上記の「他大学所属の研究者、
学生」に該当します)
ご本人であることを証明する公的な証明書類(運転免許証、保険証、身分証など住所が記載されたもの。名刺は不可)

*1文理学部が開設する授業科目を受講している生徒は、生徒証のほかに文理学部が発行する科目等履修生のカードも持参してください。科目等履修生としての取扱いにより、受講期間中に限り、直接貸出・返却カウンターから資料の館外貸出を受けることができます。

・日本大学に所属している方以外で、館外貸出を伴う経常的な利用を希望される場合(利用証の発行)には、書類審査が必要です。直接ご来館していただき、ご本人による手続きを行ってください。後日に結果をご連絡いたします。

館内の規律事項について

図書館の利用において、利用者は以下の事項を遵守してください。
違反者に対しては退館していただく場合があります。

 ・施設を本来の利用目的以外に使用しないこと
 ・他の利用者の迷惑になる行為をしないこと
 ・集会、演説、掲示、物品の配布・販売等の行為をしないこと
 ・喫煙・飲食をしないこと(ただし、ペットボトル等フタ付容器の持ち込みは可)
 ・その他、図書館事務課職員の指示に従うこと