相関理化学専攻博士後期課程1年の柴崎雄介さんが雑誌(Chaos: An Interdisciplinary Journal of Nonlinear Science,出版元AIP(American Institute of Physics 米国物理学協会)の “Featured Article” に選ばれました

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相関理化学専攻博士後期課程1年の柴崎雄介さんが雑誌(Chaos: An Interdisciplinary Journal of Nonlinear Science,出版元AIP(American Institute of Physics 米国物理学協会)の “Featured Article” に選ばれました

2020.11.18

 相関理化学専攻博士後期課程1年(日本学術振興会特別研究員DC1)の柴崎雄介さん(指導教授:生命科学科 斎藤稔 教授)が雑誌「Chaos: An Interdisciplinary Journal of Nonlinear Science,出版元AIP(American Institute of Physics 米国物理学協会)」の “Featured Article” に選ばれ,本雑誌HPのトップページで紹介されました。
 この論文では,2次元イジングモデルが作り出す幾何学的パターンの背後に “カオティック” なメカニズムがあることを新たに発見し,数値計算により解析しました。この論文におけるアプローチは,生物系など幅広い分野に応用可能であり,決定論的カオスと形態学の密接な関係性を示唆しています。
 是非御覧ください。

Chaos: An Interdisciplinary Journal of Nonlinear ScienceのHP掲載ページ

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