「教材共有サイトの活用事例」研究会を開催します。

「教材共有サイトの活用事例」研究会を開催します。

2019.12.16

 高大連携歴史教育研究会第二部会と文理学部人文科学研究所総合研究「20世紀の諸地域における統治体制と社会の相互関係をめぐる諸相」の共催で、高校における歴史教育の授業実践に関する研究会を開催します。
 参加ご希望の方は、下記の通り、事前申し込みをお願いします。


 日 時 : 2020年1月12日(日)13:00~17:00
 場 所 : 日本大学文理学部7号館2階7204教室

【報告】
 ・川崎一輝(京都・同志社中高)
  「モンゴル襲来についての実践について-教材サイトの問いと資料の活用について-」
 ・武井寛太(埼玉・埼玉県立与野高校)
  「その教材はどんな歴史的思考力の育成を目指しているのか-教材共有サイトの教材を事例に-」
 ・野々山新(愛知・愛知県立日進西高校)
  「教材共有サイトを利用した教師教育の模索-初任者の教材活用方法と直面する課題に着目して-」
 ・早川和彦(東京・筑波大学附属駒場高校)
  「第2次世界大戦を回避するためには?-教材共有サイトの教材をそのまま使ったら-」
 ・川島啓一(京都・同志社中高)
  「明日の授業に困ったらpart2-教材共有サイトから広がる歴史教育-」
 ・小野塚航一(神戸大学)
  「教材共有サイトの成果と課題-管理者の視点から-」
【コメント】
 ・德原拓哉(神奈川県立鶴見高校)
 ・古川隆久(日本大学文理学部)

☆人数把握のため、ご参加の方は原則として一週間前までに mkohama@gmail.com (小浜)と
 kakikukeiichi@gmail.com(川島) の両方にご連絡をお願い致します。
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