物理学科 村田 佳樹 准教授の共同研究成果が「Physical Review Letters」に掲載されました。

物理学科 村田 佳樹 准教授の共同研究成果が「Physical Review Letters」に掲載されました。

2019.07.25

 本学部物理学科の 村田 佳樹 准教授の大阪大学 橋本 幸士 教授・中央大学 木下 俊一郎 助教との共同研究成果が,米国物理学会誌の「Physical Review Letters」に7月19日付で掲載されました。なお,本研究成果はPhysical Review Lettersの中で特に重要な成果として『Editors’ Suggestion』に選ばれています。

  ”Einstein Rings in Holography”
  Koji Hashimoto, Shunichiro Kinoshita, Keiju Murata
  Phys. Rev. Lett. 123, 031602 (2019). DOI:10.1103/PhysRevLett.123.031602

 天文学の観測技術を駆使して撮影されたブラックホールの写真であるアインシュタインリングが,ある種の物質とブラックホールの等価性を利用すれば,物理学の実験室でも再現できる可能性を理論的に示したものです。
 詳しくは,物理学科ホームページをご覧ください。

このページをシェアする