感染症には気をつけましょう

風しんは、風しんウイルスによる感染症で主にせきやくしゃみなどの飛まつにより広がります。通常2~3週間後に、発熱・発しん・リンパ節の腫れなどが出現します。東京都における風しん患者報告数は、7月下旬以降増加が続いており、今年最多となっています。 外出後の手洗い・うがい、せきエチケットなどに気をつけ、風しんを疑うような症状が現れたら、事前に医療機関に連絡してから受診してください。
感染症ひとくち情報(風しん)

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。 麻しんは感染力が極めて強いため、1人の発病者から多くの人に感染します。唯一の予防法はワクチン接種をして免疫を高める以外にはありません。ワクチン未接種或いは1回のみの接種の場合,罹患する危険性がありますので注意が必要です。上記の症状が出て,麻しんが疑われる場合には,事前に医療機関に連絡してから受診してください。


感染症ひとくち情報(麻しん)