避難場所

避難場所は陸上競技場です。

本学部の避難場所とそれぞれの建物からの避難経路は、下図のとおりです。避難の際は、教職員の指示に従って、落ち着いて避難してください。

その時、実験室にいたら

実験室では、化学薬品の混合などによって火災が発生する場合があります。揺れがおさまった後、火が小さいうちに備え付けの消火器で消火します。水を使うと火が周囲に広がることがあるので注意してください。実験室には、平日・休日、また時間を問わず大勢の人がいることが多いものです。避難の際はお互いにそれぞれの存在を確認し合い、全員で安全に避難するよう心がけて下さい。

教室・研究室・図書館などでは

むやみに外に飛び出さないようにし、揺れが収まったら、近くにいる教職員の指示に従って安全な場所に避難します。

災害ボランティア

東日本大震災、阪神・淡路大震災では、多くのボランティアの活動が復興の原動力となるとともに、被災者の助けとなりました。本学部でも災害時にボランティアを受け入れます。大学内部に救護所などが設けられた場合には、学生・教職員は進んでボランティア活動に参加しましょう。なお、災害の種類に応じてボランティア活動のメニューは異なります。現地のリーダーにしたがって行動しましょう。