教育課程の編成及び実施に関する方針

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

【文理学部(文学)】

日本大学文理学部(学士(文学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(ゼミナール,卒業論文等)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。

[CP1]
初年次教育,総合教育及び各学科専門基礎教育を通じて,人文学,社会科学,自然科学・様々な文化圏の言語・文学に関する知識・教養を学ぶなかで倫理観を高める能力を育成する。

[CP2]
総合教育,外国語教育及び各学科専門科目を通じて,グローバルな視点を持ち,日本及び世界の歴史や,国際社会が直面している問題を理解し,その多様性について,人文学を活かしながら説明する能力を育成する。

[CP3]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,様々な情報を公平に入手し,その情報を基に論理的・批判的に思考し,表現する能力を育成する。

[CP4]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,資料や事象を注意深く観察・検討して,自らの能動的に問題を発見し,様々な文化圏における言語・文学・思想・歴史の知識を活かしながら解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,強い気持ちで,人文学を中心としたさまざまな問題に果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。

[CP6]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,様々な文化圏における言語を通じて他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。

[CP7]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,集団の中で他者と連携しながら,自らリーダーシップを発揮することで,協働者の力を引き出し,様々な文化圏における文化についての知識や多様性への理解を活かしながら協働者の活躍を支援する能力を育成する。

[CP8]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,客観的に自己を見つめ,振り返ることにより,様々な文化圏における言語・文学・思想・歴史の知識を活かしながら自己の資質を高めることができる能力を育成する。

【文理学部(社会学)】

日本大学文理学部(学士(文学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(ゼミナール,卒業論文等)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。

[CP1]
初年次教育,総合教育,外国語教育,人文・社会・自然各学科の専門基礎教育をバランスよく履修し,人文科学,社会科学,自然科学に関する幅広い知識・教養を学ぶなかで,自然科学と異なる問題意識から出発してきた社会科学において独自の方法論的特徴を持つ社会学の枠組みや方法から,自己の倫理観のみならず社会に対する責任観を身につける。

[CP2]
総合教育,外国語教育,初年次教育,そして社会学科専門科目(入門科目・基本科目・応用科目・完成科目)の段階的修得を通じ,日本及び世界のグローバルな歴史・文化を踏まえつつ,国際社会が直面している問題を理解し,日常生活から国際社会に至る現代社会の多層性と多様性を社会学の枠組みや方法を活かし説明する能力を育成する。

[CP3]
社会学科専門科目(入門科目・基本科目・応用科目・完成科目)の段階的修得を通じ,社会事象や問題の性質に合わせ,データや文献を収集するための方法を選択し,収集されたデータや文献と適切に向き合うための作法を身につけるとともに,講義や実習での対話や討論を経て,現代社会の多層性・多様性について論理的・批判的に思考するリテラシーを育成する。

[CP4]
社会学科専門科目(入門科目・基本科目・応用科目・完成科目)の段階的修得を通じ,社会学の枠組みや方法に即して社会事象や問題を観察・検討するのみならず,自らが能動的に動くことで新たな問題やその構造を発見・理解し,適切な解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5]
社会学科専門科目(入門科目・基本科目・応用科目・完成科目)の段階的修得を通じ,個人又はグループで社会学的研究計画を構想し,輪読・実査を行うという,理論と実証を架橋する一連の協同作業の中で,何事にも全力で取り組み,諦めずに社会問題の発見・解決や社会学の刷新に立ち向かう挑戦力を養う。

[CP6]
社会学科専門科目(入門科目・基本科目・応用科目・完成科目)の段階的修得を通じ,個人又はグループで社会学的研究計画を構想し,輪読や実査を行うという,理論と実証を架橋する一連の協同作業の中で,他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。

[CP7]
社会学科専門科目(入門科目・基本科目・応用科目・完成科目)の段階的修得を通じ,個人又はグループで社会学的研究計画を構想し,輪読や実査を行うという,理論と実証を架橋する一連の協同作業の中で,対話と議論を積み重ねながらチームワークに必要なリーダーシップを習得し,適正な形で協働者を支援していくための能力を育成する。

[CP8]
社会学科専門科目(入門科目・基本科目・応用科目・完成科目)の段階的修得を通じ,社会問題の発見と解決に向けた実践的な調査研究を経て,自身の行為・態度を自己反省的に捉え返す省察力と自己管理能力を養う。

【文理学部(社会福祉学)】

日本大学文理学部(学士(社会福祉学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(ゼミナール,卒業論文等)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。

[CP1]
初年次教育,基礎教育,総合教育及び学科専門基礎教育を通じて,人文科学,社会科学,自然科学に関する知識・教養を学ぶなかで倫理観を高める能力を育成する。

[CP2]
総合教育,外国語教育及び学科専門基礎教育を通じて,グローバルな視点を持ち,日本及び世界の歴史や,国際社会が直面している社会福祉の問題を理解し,その多様性について,社会福祉学の視点を活かしながら説明する能力を育成する。

[CP3]
学科専門基礎教育及び専門発展教育を通じて,社会や社会福祉に関する情報を公平に入手し,その情報を基に論理的・批判的に思考し,表現する能力を育成する。

[CP4]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,社会福祉の関連資料やその実践を注意深く考察・検討して,自ら能動的に問題を発見し,社会福祉学の視点を活かしながら解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,社会福祉学を中心としたさまざまな問題に忍耐強く取り組み,果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。

[CP6]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,他者の意見を聴いて理解・尊重し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。

[CP7]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,集団の中で他者と連携しながら,自らリーダーシップを発揮することで,当事者や協働者の力を引き出し,社会福祉学の視点を活かしながら支援することができる能力を育成する。

[CP8]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,謙虚に自己を見つめ,振り返ることにより,社会福祉学を活かしながら自己の資質を高めることができる能力を育成する。

【文理学部(教育学)】

日本大学文理学部(学士(教育学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(卒業論文)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。 

[CP1]
主に初年次教育,基礎教育,総合教育及び人文各学科専門基礎教育を通じて,人文科学,社会科学,自然科学に関する知識・教養を学ぶなかで倫理観を高める能力を育成する。

[CP2]
主に総合教育,外国語教育及び人文各学科専門科目を通じて,グローバルな視点を持ち,日本及び世界の歴史や,国際社会が直面している問題を理解し,その多様性について,人文学を活かしながら説明する能力を育成する。

[CP3]
主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP3 群]を通じて,様々な情報を公平に入手し,その情報を基に論理的・批判的に思考し,表現する能力を育成する。

[CP4]
主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP4 群]を通じて,資料や事象を注意深く観察・検討して,自らの能動的に問題を発見し,人文学を活かしながら解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5]
主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP5 群]を通じて,あきらめない気持ちで,人文学を中心とした様々な問題に果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。

[CP6]
主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP6 群]を通じて,他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。

[CP7]
主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP7 群]を通じて,集団の中で他者と連携しながら,自らリーダーシップを発揮することで,協働者の力を引き出し,その活躍を人文学を活かしながら支援することができる能力を育成する。

[CP8]
主に学科専門必修科目や学科専門科目[DP8 群]を通じて,謙虚に自己を見つめ,振り返ることにより,人文学を活かしながら自己の資質を高めることができる能力を育成する。

【文理学部(体育学)】

日本大学文理学部(学士(体育学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(ゼミナール,卒業論文等)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。 

[CP1]
初年次教育,基礎教育,総合教育及び人文各学科専門基礎教育を通じて,人文学,社会科学,自然科学に関する知識・教養を学ぶなかで倫理観を高める能力を育成する。

[CP2]
総合教育,外国語教育及び人文各学科専門科目を通じて,グローバルな視点を持ち,日本及び世界の歴史や,国際社会が直面している問題を理解し,その多様性について,体育学を活かしながら説明する能力を育成する。

[CP3]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,様々な情報を公平に入手し,その情報を基に論理的・批判的に思考し,表現する能力を育成する。

[CP4]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,資料や事象を注意深く観察・検討して,自らの能動的に問題を発見し,体育学を活かしながら解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,あきらめない気持ちで,体育学を中心とした様々な問題に果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。

[CP6]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。

[CP7]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,集団の中で他者と連携しながら,自らリーダーシップを発揮することで,協働者の力を引き出し,その活躍を体育学を活かしながら支援することができる能力を育成する。

[CP8 ]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,謙虚に自己を見つめ,振り返ることにより,体育学を活かしながら自己の資質を高めることができる能力を育成する。

【文理学部(心理学)】

日本大学文理学部(学士(心理学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

 「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(ゼミナール,卒業論文等)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。 

[CP1]
初年次教育・総合教育及び心理学科専門基礎教育を通じて,人文学,社会科学,自然科学に関する知識・教養を学ぶなかで倫理観を高める能力を育成する。

[CP2]
総合教育,外国語教育及び心理学科専門科目を通じて,グローバルな視点を持ち,現代社会が直面している問題を理解し,その多様性について,心理学を活かしながら説明する能力を育成する。

[CP3]
心理学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,様々な情報を公平に入手し,その情報を基に論理的・批判的に思考し,表現する能力を育成する。

[CP4]
心理学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,資料や事象を注意深く観察・検討して,自らの能動的に問題を発見し,心理学を活かしながら解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5]
心理学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,あきらめない気持ちで,心理学を中心とした様々な課題に果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。

[CP6]
心理学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。

[CP7]
心理学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,集団の中で他者と連携しながら,自らリーダーシップを発揮することで,協働者の力を引き出し,その活躍を心理学を活かしながら支援することができる能力を育成する。

[CP8]
心理学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,謙虚に自己を見つめ,振り返ることにより,心理学を活かしながら自己の資質を高めることができる能力を育成する。

【文理学部(地理学)】

日本大学文理学部(学士(地理学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(課題研究,卒業研究等)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。

[CP1]
初年次教育・総合教育及び学科専門基礎教育を通じて,人文科学,社会科学,自然科学に関する知識・教養を学ぶことで倫理観を高める能力を育成する。

[CP2]
総合教育,外国語教育及び学科専門教育を通じて,グローバルな視点を養い,日本及び世界の情勢や,国際社会が直面している問題を理解し,その多様性について,地理学を活かしながら説明する能力を育成する。

[CP3]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,有用な情報を入手し,その情報を基に論理的・批判的に思考するとともに,それを的確に表現する能力を育成する。

[CP4]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,資料や事象を注意深く観察・検討して,自ら能動的に問題を発見し,地理学に基づく解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,あきらめない気持ちを養い,地理学分野が解決すべき課題に果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。

[CP6]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝えて,他者と議論できる能力を育成する。

[CP7]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,集団の中で他者と連携しつつ自らリーダーシップを発揮し,協働者の力を引出して,その活躍を地理学に基づいて支援できる能力を育成する。

[CP8]
学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,謙虚に自己を見つめ,振り返ることで,地理学を活用しながら自己の資質を高める能力を育成する。

【文理学部(理学)】

日本大学文理学部(学士(理学))では,日本大学教育憲章(以下,「憲章」という)を基に,専門分野を加味した卒業認定に関する方針に沿って学問分野別の教育課程を編成し実施する。

「憲章」に基づく卒業の認定に関する方針として示された8 つの能力(コンピテンシー)を養成するために,総合教育,外国語教育,初年次教育,専門教育等の授業科目を各能力に即して体系化するとともに,講義・演習・実験・実習等の授業形態を組み入れた多様な学修方法による教育課程を編成し実施する。

また,学修成果の評価は,専門的な知識・技能及び態度を修得する授業科目に関しては,授業形態や授業手法に即した多元的な評価方法により,各授業科目のシラバスに明示される学習到達目標の達成度について判定し,「憲章」に示される日本大学マインド及び自主創造の8 つの能力(汎用的能力)への達成度に関しては,卒業の達成を測るための授業科目(卒業テーマ研究,数学研究,情報科学研究,特別研究,化学特別実験)の修得状況や到達度と学生自身による振り返り等をもとに段階的かつ総合的に判定する。

[CP1]
初年次教育,総合教育及び各学科専門基礎教育を通じて,人文学,社会科学,自然科学・情報科学に関する知識・教養を学ぶなかで倫理観を高める能力を育成する。

[CP2]
総合教育,外国語教育及び各学科専門科目を通じて,グローバルな視点を持ち,日本及び世界の歴史や,科学技術が抱える問題,国際社会が直面している問題を理解し,その多様性について,自然科学・情報科学の知識や経験を活かしながら説明する能力を育成する。

[CP3 ]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,様々な情報を公平に入手し,その情報を科学的根拠に基づいて客観的に捉え,論理的・批判的に思考し,表現する能力を育成する。

[CP4 ]
各学科の専門科目を通じて,日常生活における現象や資料から能動的に科学的問題を発見し,自然科学・情報科学分野の知識や経験を活かしながら解決策を提案できる能力を育成する。

[CP5 ]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,あきらめない気持ちで,自然科学・情報科学を中心とした様々な問題に果敢に挑戦する姿勢と能力を育成する。

[CP6 ]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,他者の意見を聴いて理解し,自分の考えを明晰に伝え,他者と議論することができる能力を育成する。

[CP7 ]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,集団の中で他者と連携しながら,自らリーダーシップを発揮することで,協働者の力を引き出し,自然科学・情報科学の知識や経験を活かしつつ,その活躍を支援することができる能力を育成する。

[CP8 ]
各学科専門基礎教育や専門発展教育を通じて,謙虚に自己を見つめ,振り返ることにより,自然科学・情報科学の知識や経験を活かしながら,他者からの批評を謙虚に受け止め,自己の資質を高めることができる能力を育成する。



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