このプロジェクトに関わる論文・論評・記事、発表・講演など

【A】論文や記事など

1.後藤範章「マルチメソッドとダイレクト・オブザベーション−リアリティへの感応力−」(日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』第14号 1996年6月) <<全文掲載>>

  2.後藤範章編「<まなざし>に込められた社会的意味の解読!−“写真で語る:「東京」の社会学”−」(日本大学文理学部『学叢』第59号、1997年3月)
  3.「読売新聞」1999年1月29日付朝刊・生活面 の記事「写真が語る『現代の風景』−生活の変化映し出す」 <<pdfファイル>>
  4.後藤範章「現代の若者像−こだわりの背景と意味−」(神奈川県青少年総合研修センター『ゆうゆう』第4号、1999年3月)
  5.大谷信介・木下栄二・後藤範章・小松洋・永野武編著『社会調査へのアプローチ−論理と方法−』(ミネルヴァ書房、1999年11月)
  6.『建築ジャーナル』No.960(2000年2月号)12-3頁に掲載の「リアリティへの敏感さを手に入れろ! 『都市社会学』という視点の可能性−−後藤範章氏に聞く」 <<pdfファイル>>
  7.後藤範章「集合的写真観察法−都市社会調査の新地平−」(日本大学社会学会『社会学論叢』第137号、2000年3月) <<全文掲載>>
  8.「研究室訪問/この人に聞く−−後藤範章先生」(日本大学文理学部『学叢』第65号、2000年3月) <<全文掲載>>
  9.後藤範章「書評;若林幹夫著『都市のアレゴリー』」(日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』第18号、2000年7月発行)
  10高橋富士子/写真:川島俊作「路上にいったいナニがある!?」(家の光協会『家の光』2000年11月号、2000年11月)
  11.川又俊則「短大生による社会学の実践−写真観察法レポートの試み−」(立教女学院短期大学『立教女学院短期大学紀要』第32号、2001年1月) <<全文掲載>>
  12.後藤範章「社会調査の研究と教育をめぐる近年の諸動向−英語圏(特に英国)と日本を中心として−」(日本大学社会学会『社会学論叢』第145号、2002年12月) <<全文掲載>>
  13.岐阜県教職員組合「教育ぎふ」第55巻第19号(2003年11月15日発行)に掲載の「特集 深夜、店にたむろする若者たち」
  14.「日本大学新聞」2003年11月20日付第1200号の記事「写真で語る:「東京」の社会学−3年連続の桜麗祭大賞−」 <<pdfファイル>>
  15.「(ゼミ紹介)社会学科 後藤ゼミ−せめぎあいとつむぎあいのダイナミズム−」(日本大学文理学部『学叢』第72号、2004年3月) <<pdfファイル>>
  16.大谷信介・木下栄二・後藤範章・小松洋・永野武編著『社会調査へのアプローチ−論理と方法−【第二版】』(ミネルヴァ書房、2005年2月)
  17.後藤範章「都市を観る、都市を読む−写真で語る:『東京』の社会学−」(倉石忠彦ほか編『現代都市伝承論』岩田書院、2005年10月) <<全文掲載>>
  18.「日本大学新聞」第1224号(2005年11月20日発行)の第3面に掲載の「<私のゼミを紹介します>文理・後藤範章ゼミナール」 <<pdfファイル>>
 19.後藤範章「『集合的写真観察法』に基づく教育実践」(札幌学院大学社会情報学部『社会情報』Vol.15 No.1、2005年12月発行)
  20.今村かずき「シンポジウム『総合大学における写真教育の未来』(『AARR(早稲田大学芸術学校・早稲田大学川口芸術学校 紀要)』第5号、2006年3月25日発行、41-45頁) <<pdfファイル>>
  21.『建築ジャーナル』No.1103(2006年5月号)14頁に掲載の記事「東京駅、創建姿の3階建てに復元開始」 <<pdfファイル>>
  22-27.2006年10月〜11月、日本都市社会学会(社)日本建築学会(社)日本都市計画学会建築ジャーナル下高井戸商店街振興会日本大学文理学部のウェブで、第2回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展−建築の表現力と社会学の想像力−に関する詳細な案内やニュースが掲載される。―→「(社)日本都市計画学会メールニュース」No.68(2006年10月26日配信)/「日本大学文理学部ニュース」No.94(2006年10月16日配信)
  28.「日本大学広報」第552号(2006年12月15日発行)2面に掲載の記事「文理 “東京”を解剖 写真展とシンポジウムで」 <<pdfファイル>>
  29.『建築ジャーナル』No.1114(2007年1月号)7頁に掲載の記事「一枚の写真から「日本」と「東京」を読み解く 日本大学文理学部社会学研究室+建築ジャーナルの展覧会とシンポジウム」 <<pdfファイル>>
  30-35.2007年10月〜11月、日本都市社会学会下高井戸商店街振興会日本大学文理学部のウェブ、『散歩の達人』(2007年11月号・通巻140号、交通新聞社)・『デジタル写真生活』(第11号、2007円11月、ニューズ出版)・『日本カメラ』(2007年11月号、日本カメラ社)といった雑誌で、第3回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展−デザインすることと社会学すること−に関する案内やニュースが掲載される。―→「日本大学文理学部ニュース」No.125(2007年11月12日配信)
  36.「毎日新聞」2007年11月20日付朝刊「とうきょうワイド」面に掲載の記事「『東京とは何か』を考えよう 『驚きや発見を感じて』 日大と千葉大が写真展」 <<pdfファイル>>
  37.「毎日新聞」ウェブ(2007年11月20日)に掲載の記事「作品展:「東京とは何か」考えよう 日大と千葉大が写真展−−きょうから /東京」
  38.「日本大学広報」第567号(2007年12月15日発行)の第3面に掲載の「写真を通して「東京」を解読 文理・「東京」を観る展」 <<pdfファイル>>
  39.「日本大学新聞」第1249号(2007年12月20日発行)の第2面に掲載の記事「文理 社会学とデザインの視点 東京の魅力を語る」 <<pdfファイル>>
  40.『東京生活』第39号(2008年8月16日発行、えい出版社)の150-153頁に掲載の「<私的東京感>日本大学「東京人」観察学会主宰 後藤範章さん」 <<pdfファイル>>
  41.石田晴香「雑誌づくりに生かす社会調査『力』」『社会と調査』創刊号、編集・発行:社会調査士資格認定機構、発売:有斐閣、2008年9月1日発行、104頁) <<pdfファイル>>
  42.後藤範章・好井裕明「特集によせて:『見る』ことと『聞く』ことと『調べる』こと―社会学理論と方法の視聴覚的編成―」(日本社会学会『社会学評論』第60巻第1号、有斐閣、2009年6月30日発行、2-6頁)
  43.後藤範章「ビジュアル・メソッドと社会学的想像力―『見る』ことと『調べる』ことと『物語る』こと―」(日本社会学会『社会学評論』第60巻第1号、有斐閣、2009年6月30日発行、40-56頁)
  44.後藤範章「ビジュアル調査法の展開と可能性:集合的写真観察法」(『新情報』Vol.97, 新情報センター、2009年10月1日発行、6-13頁)
  45.後藤範章「地域資源の発掘と情報共有システムの構築をめざして―民学官による連携・協働の仕組みづくりの試み―」(『都市社会研究』No.2, せたがや自治政策研究所(世田谷区政策経営部)、2010年2月発行、46-64頁)
  46.後藤範章「ビジュアルな記録を利用する」(谷富夫・山本努編著『よくわかる質的社会調査 プロセス編』ミネルヴァ書房、2010年11月20日発行、186-201頁)
 
【B】発表や講演など 1.<<研究発表>> 後藤範章「都市社会調査のマトリックスとインターフェイス」(日本都市社会学会第13回大会のテーマ部会「都市社会調査における質的方法と量的方法−優劣論争を超えるために−」での研究発表、1995年6月24日、山形大学)
  2.<<講演>> 後藤範章「社会学研究と統計調査」(総務省統計局「平成7年度統計調査員確保対策事業指導者研修会」での講演、1995年7月20日、総務省統計局)
  3.<<講演>> 後藤範章「JCのまちづくり運動への提言−元気と勇気と才気を力に!−」(社団法人沼津青年会議所97年度理事セミナーでの講演、1996年11月6日、沼津キャッスルホテル)
  4.<<研究発表>> 後藤範章「まなざしの結晶化と解釈の相互作用−ダイレクト・オブザベーションとフォトグラフィー−」(1996年度日本大学文理学部学術研究発表会・社会学部会での研究発表、1996年11月30日、日本大学文理学部)
 5.<<研究発表>> 後藤範章「社会的リアリティへの感応力と想像力−集合的写真観察法の試み−」(関東社会学会1997年度第1回研究例会での研究発表、1997年12月6日、立教大学)
  6.<<研究発表>> 後藤範章「<まなざし>の相互作用−不可視性の可視化と可知化、あるいは<見ること>を介しての社会学と民俗学との<対話>を求めて−」(現代伝承論研究会・第8回例会での研究発表、1998年4月18日、國學院大學)
  7.<<通信衛星を使っての遠隔授業>> 後藤範章「ありふれた風景から<人>と<社会>を読み解く」(通信衛星を使った1999年度日本大学遠隔授業、1999年11月17・24日、日本大学文理学部)
  8.<<講演>> 後藤範章「ありふれた風景から<東京>と<東京人>を読み解く」(電通の顧客向け研修会での講演、2001年4月13日、電通本社)
  9.<<高校生向けの特別講座>> 後藤範章「社会学へのいざない−ありふれた風景から<人>と<社会>を読み解く−」(日本大学豊山女子高校「平成13年度第2回特別講座」での授業、2001年7月13日、日本大学豊山女子高校) 
  10.<<模擬授業>> 後藤範章「社会学へのいざない−ありふれた風景から<東京>と<東京人>を読み解く−」(日本大学文理学部のオープンキャンパスでの模擬授業、2001年7月29日、日本大学文理学部)
  11.<<大学院特別授業>> 後藤範章「社会調査の研究と教育をめぐる近年の動向−主に英国と日本を事例として−」(慶應義塾大学大学院法学研究科・川合隆男ゼミ(社会学)での特別授業、2002年7月17日、慶應義塾大学三田キャンパス)
  12.<<大学院集中講義>> 後藤範章「集合的写真観察法とそれに基づく「東京」と「東京人」の社会学的研究について」(法政大学大学院社会学研究科での冬期集中講義、2002年12月〜2003年1月、法政大学多摩・市ヶ谷キャンパス)
13.<<研究発表>> 後藤範章「『集合的写真観察法』に基づく教育実践」(札幌学院大学社会情報学部「第18回社会情報調査の方法に関する研究会:質的調査の教育実践」での研究発表、2004年3月15日、札幌学院大学)
  14.<<シンポジウム>> 後藤範章「写真を活用した社会学教育・研究の現在と未来」(早稲田大学芸術学校空間映像科シンポジウム「総合大学における写真教育の未来」での講演及び討論、2005年9月25日、早稲田大学小野梓記念講堂
 15.<<対論>> 柿沼隆×後藤範章「『東京』と『東京人』を写真によって読み解く」(日本大学文理学部主催の第1回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展−写真家の眼と社会学の眼−による講演会、2005年11月26日(土)、日本大学文理学部図書館オーバルホール)
 16.<<シンポジウム>> 「東京/日本らしさの<<核心>>を照射する −東京駅と丸の内と皇居と−」(岩井光男・伊藤裕慶・多児貞子・西村幸夫・古川隆久・松橋達矢・後藤範章)(日本大学文理学部主催の第2回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展−建築の表現力と社会学の想像力−によるシンポジウム、2005年11月26日(日)、日本大学文理学部百周年記念館国際会議場)
 17.<<市民大学>> 後藤範章「『東京』と『東京人』の現在(いま)を写真で読む」(世田谷区生活文化部の「世田谷市民大学」2007年度前期中間講座、2007年4月18日〜7月17日(全12回)、世田谷市民大学)   
 18.<<ギャラリートーク>> 清水忠男×後藤範章「歩いて・見て・感じる『東京』」(日本大学文理学部主催の第3回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展−デザインすることと社会学すること−によるギャラリートーク、2007年11月24日(土)、日本大学文理学部百周年記念館国際会議場)
 19. <<対論>> 鬼頭春樹・中瀬剛丸・後藤範章「映像の力・ドキュメンタリーの力・テレビの力、そして社会学の力」(第4回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展―TVドキュメンタリーと社会学のシンクロナイズ―による対論、2008年11月22日(土)、文理学部図書館のオーバルホール)
 20. <<高校生向けの出張講義>> 後藤範章「映像(写真やビデオ)を使って社会学してみよう!」(2009年9月26日(土)、土浦日本大学高等学校)
 21. <<高校生向けの学部学科別進路講演会>> 後藤範章「映像(写真やビデオ)による「東京」と「東京人」の社会学的研究」(2009年11月10日(火)、群馬県立館林高等学校)
 22. <<トークセッション>> 佐藤賢二郎・戸上航一・笠原和則・嶋邦夫・後藤範章「『東京写真』をめぐるギャラリートーク」(第5回 “「東京」を観る、「東京」を読む。”展―東京写真:新聞ジャーナリズムと社会学―によるトークセッション、2009年11月21日(土)、文理学部百周年記念館国際会議場)
 23. <<市民フォーラム>> 基調講演:後藤範章「その『まち』らしさを新/再発見するビジュアル調査法の可能性」、パネルディスカッション:後藤範章・枡形浩人・辻泉・小松洋「その『まち』らしさを新/再発見するために」(松山大学市民フォーラム2010、2010年12月4日(土)、松山大学8号館820教室)