2011年度の後藤ゼミ年間スケジュール
04/13(水)* 配布物:スケジュール表、シラバス、研究室利用規約、後藤ゼミBooklet2010、4年生の配付資料など
0) 今年度の約束事:時間厳守の実現/情報の公開と意思の共有
1) 出席票回収と本日のゼミ日誌(ブログ)担当者 ※ブログは必ず土曜日夜までにアップする。翌水曜日のゼミが始まるまでにブログに各自必ず目を通し、内容を確認しておく。
2) 自己紹介(1人2分以内)
3) ゼミガイダンス並びにゼミの方針と年間スケジュールについて
<<ゼミの基本方針>>
a. ゼミ生一人びとりの個性や能力の創造と開花==ゼミの第一義的な目的・目標。各人が「幸せな人生」を歩んでいくための確かな土台作り(=人間形成)。「誰もが皆、人生の主人公!」。
b. ゼミプロジェクトの成果の外へ向けての発表と共有財産の形成==ゼミの第二義的な目的・目標。後藤ゼミが引き続き成長・発展・進化し、ゼミの卒業生を含む「コミュニティ(=「東京人」観察学会)の土壌」をより豊穣なものにしていくために。
c. Doing Sociology==基本は、何と言っても「社会学すること」。
d. Sense of WonderとSociological Imagination==Doing
Sociologyに不可欠な二大要素。
e. 優れた表現者/Fieldworker(調査者ないし観察者)/Sociologist(社会学徒)たれ!==フィールドワークと社会学を武器に、第三者に向けて「秀でた表現」のできる人材の育成。ゼミブログも。
f. せめぎ合いとつむぎ合いのダイナミズム==後藤ゼミの一大スローガン!
g. エクスタシー==楽苦しさの果てにエクスタシーを味わえるゼミにしよう!(隠れたスローガン)
h. 情報開示と意思決定プロセスの透明性==舞台の裏側までを見渡せる環境(=予測可能性と計算可能性)下での諸変数のコントロールと合理的な判断並びに行動。情報を得て、考えて、創意工夫をして、提案して、多くの人を巻き込んで実践して、トライ・アンド・エラーを繰り返し、経験を通して成長していく培養基。
i.柔軟な発想とフットワークの軽やかさ==状況への適確な対応。歩きながら/走りながら(いくつものことを同時に)考え、歩きながら/走りながら解決していく道筋をつける力。「情報」の収集・整理・加工・分析(=有意味化)が鍵を握る。
j. コミュニケーション/インターフェイス力、マネジメント力==異質な要素をつなぎ合わせる能力。時間と仕事と自分に対するマネジメント。創造的な仕事に時間とエネルギーを振り分ける力。
k. 時間厳守と責任の所在の明確化、そして「有言実行」==過去の反省に立って。
l. “デモ・シカ日大生”からの脱却==「日大生」として「いま、ここ」にいる自分への問いかけ。
m. 脱“平均的日大生&集団主義(仲良しグループ/メダカの学校)”==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その1)。
n. 異質多様性の最大化==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その2)。
o. 自分の創造的破壊==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その3)。
4) ショート・スピーチについて――各回の冒頭に、昨年度に続き「今日の日経新聞より」を行う。その日の日経新聞朝刊に掲載された記事の中から1つを取り上げ/紹介し、コメントするというもの。毎回、2人ずつ。
5) これまでずっと続けてきた「現役ゼミ生の文章表現力向上を目指した実践講座」は、行わない。一定(「やらないよりはまし」という程度)の効果はあったが、これだけでは文章表現力の向上は望めない。―→Facebookを活用することにしたい。
6) 4年生からの説明==総務・イベント・会計・システム・ブックレットの各班について、ブログの担当について、その他(時間があれば、班編制を行う)。
04/20(水)* 4限:ゼミプロジェクトの視点と方法と経緯と成果(後藤のレクチャー)/5限:メール・google・Facebookの活用術と作法について(メディア・ラボにて)
04/27(水) 3限:卒論指導(4年生研究計画書提出/テキストに関する意見交換)/4・5限:インタビュー実習(インタビュアーとインタビュイーのロールプレイング)と他己紹介――各自、インタビュアーを2回、インタビュイーを2回(4回×20分=80分)。今回の課題は、「本人が気づいていない良いところ/素晴らしいところを、インタビューで引き出すこと」。他己紹介=インタビュー実習の成果報告(1人につき2分×45人=90分)。ゼミコンパ。
05/11(水)* 4・5限:班と部会のあり方の再検討と再編成――1)、システム、イベント、ブックレット、会計の5つの班と広報・宣伝(昨年はなし)、PLP、会場デザイン・運営、渉内・渉外の4つの作業部会のあり方の見直し、2)班と部会の再編成、3)各班・部会別の作戦会議
05/14(土) 第8回510日(ゼミ会)――卒業生を交えての交流・懇親会。演習生にも参加を働きかける。
2011年度 春のゼミ会:文理学部のコスモス(3号館)にて
時間:午後1時半〜4時半
会費:学生千円・卒業生2千円
参加見込み:70名程度と見込んで、料理と飲み物を用意する。
05/18(水)*
4・5限:「東京探検団」(「東京」の“未体験ゾーン”を探検・探索・探訪し、社会学的想像力を高めると共に、写真撮影を促進するためのプログラム)の企画コンペとプランニング――企画案のプレゼンと選考、プランニング(―→観察学会MLで公表する)
05/25(水) ゼミ全体での「東京探検団」(1時に教室に集合し、出席を取った上で出発):ウルトラモダーン東京――エキナカ最前線(品川・渋谷・新宿)。商業空間と広告空間(デジタルサイネージ)を中心として。下高井戸→品川→渋谷→新宿/レトロ東京――新宿思い出(しょんべん)横丁の探索。終了後、軽く打ち上げ(自由参加)。
06/01(水) 卒論指導(4年生の第1回中間発表会@/レジュメ配布):3時限ぶち抜き
06/08(水)* 4・5限:写真撮影チームの編成/映像フィールドワークの企画コンペとチーム編成――1)企画案のプレゼンと選考、2)チーム編成と作戦会議
06/15(水)* グループ別フィールドワークの実施@――映像フィールドワーク班と写真撮影班別
06/22(水) 卒論指導(4年生の第1回中間発表会A/レジュメ配布):3時限ぶち抜き
06/29(水) 卒論指導(3年生の第1回中間発表会/レジュメ配布):3時限ぶち抜き
07/06(水)* グループ別フィールドワークの実施A――映像フィールドワーク班と写真撮影班別
07/13(水)* 4年生の卒論執筆者の最終確定/前期を振り返って/ゼミ合宿説明会
08/01(月)〜08/04(木)頃 ゼミ合宿(山中湖セミナーハウス)実施
1) 作品(写真)のセレクション
2) フィールドワークとキャプション作成のためのキャプション班編成(班長・副班長)及び班別の会議と発表
3) 部会別の会議と発表 4) 下半期のスケジュールの決定、その他
※ 社会学演習の合宿も同日並行で実施し、連携を図る。演習の学生は、初日夜までと2日目に参加する。初日夜には、ゼミ生にも参加してもらって「下高井戸/桜上水物語」(小作品)の発表会を開催する。3日目午前中は、演習とゼミを別々に分けて行う。3日午後のイベントと打ち上げは、合同で行う。
※ 8月中は、原則としてゼミ活動を「完全休止」する。但し、卒業生を交えての観察学会ウェブの改訂作業&懇親会を1回行う予定。
9/上旬からゼミ活動再始動(特にフィールドワークの実施とキャプション案の作成)
09/28(水)* 第1次案の報告・検討会、その他
10/05(水) 卒論第2回中間発表会(3時限ぶち抜き/3・4年生全員の発表が終わるまで/レジュメ配布)
10/19(水)* 各部会からの報告と検討、その他
10/26(水) 第3次案の報告・検討会、その他(3時限ぶち抜き)
10/下旬〜11/下旬 入ゼミ希望者へのゼミ説明会・相談会開催(意欲と可能性のある学生を1人でも多く!)
10/28(金)〜10/30(日) 桜麗祭 今年も参加する?
9月頃より同時併行して
1) ポスター・リーフレット・パンフレット等の制作(主にPLP部会)
2) 広報及び宣伝活動(主に広報・宣伝部会)
3) 展示発表のための諸準備(主に会場デザイン・運営部会)
4) ゼミ内のキャプション班・部会間及び他ゼミ・学科との連絡・調整(主に渉内・渉外部会)
11/02(水) 第4次(最終)案の報告・検討会、その他(3時限ぶち抜き)
11/09(水)* 各部会からの報告と検討、ソシオ・フェスタの諸準備、その他
11/16(水)* 作品タイトル・キャプション及びパンフレットなどの最終版の確認(→11/22頃までに版下を入稿する)
11/30(水) ソシオ・フェスタ'11の最終確認
12/05(月) ソシオ・フェスタ'11の会場設営
12/06(火)〜10(土) 社会学科主催の学術イベント「ソシオ・フェスタ'11」の開催 毎日10:00〜18:30
百周年記念館1Fのエントランスホール他にて
後藤ゼミによる“写真で語る:「東京」の社会学 '11”展(18回目)、ほか
12/10(土) 映像作品の上映会の開催 14:00〜18:00 百周年記念館2Fの国際会議場にて
「東京」ドキュメンタリー(社会学演習)及びゼミの映像作品
19:00〜 懇親会(秋のゼミ会)開催
12/14(水)* 4年生卒論最終発表会(4・5限/レジュメ配布)
12/21(水)・22(木) ゼミ旅行(フェスタの総括と打ち上げを兼ねる)
<2012年>
01/10頃 卒論提出
01/11(水) 3年ゼミ長・副ゼミ長他役職の決定、2012年度へ向けて
01/18(水) 1年間の総まとめ
02/04前後 卒論口述試問及びゼミ代表者のリハーサル
02/10頃 第11回社会学科卒論発表会(全員参加し、レポートを作成する)
02/末までに 卒論発表会レポート提出
03/初め頃までに 観察学会ウェブの更新(今年度作品のアップほか)、観察学会ニュース第15号発行
03/25(日) ゼミブックレット発行(2011年度も作るのであれば)、卒業パーティ/謝恩会
<2012年度>
04/12(水) 2012年度第1回目のゼミ
わ・わ・われらは東京探検団 勇気りんりんるりの色 望みにもえる呼び声は 朝焼け空にこだまする
わ・わ・われらは東京探検団
わ・わ・われらは東京探検団 力ようよう海の色 胸も高鳴る呼び声は まひるの空にこだまする
わ・わ・われらは東京探検団
わ・わ・われらは東京探検団 知恵は七色虹の色 夢もふくらむ歌声は 夕焼け空にこだまする
わ・わ・われらは東京探検団
わ・わ・われらは東京探検団 誓いはかたく鉄の色 あしたをめざす歌声は 月夜の空にこだまする
わ・わ・われらは東京探検団