2008年度「社会学演習」(2年生) 年間スケジュール

 

 

03/30()31() 後藤ゼミ(34年生)との合同春合宿(大学セミナーハウスにて)

 

04/14() 配布物:スケジュール表、シラバス

    1) 春合宿の報告と感想の紹介

2) 自己紹介−−11分程度(24人で25分)

  3) 演習の方針と進め方並びに年間スケジュールについて

  4) メディアラボや社会学科コンピュータ実習室、利用可能機器類について 

  5) 体験課題レポートについて−−埼玉県川口市にある「SKIPシティ」(JR京浜東北線の西川口駅・川口駅又は埼玉高速鉄道(南北線直通)の鳩ヶ谷駅下車、バスで10分前後。月曜休館)に出向いて、NHKアーカイブス(公開番組ライブラリー)と映像ミュージアムを中心に施設を見学し、TV番組・ドキュメンタリー・映像に関して幅広く体験的に学ぶ機会を持ち、学んだことをA4用紙2,3枚にまとめて(手書き不可)、5/12()の演習の時間に提出する。なお、映像ミュージアムの入場券を貼付すること。

 

04/21() 「東京」と「東京人」の社会学的研究のために−−都市社会学と視覚社会学の視点と方法を中心に(講義)

 

04/28() 映像表現とドキュメンタリー−−07カンヌ国際広告大賞作品(4)、「鬼が撮った・・・土門拳の世界」(NHK30)、「東京静脈」(野田真外監督作品、11分)を素材として

 

05/12() 映像作品づくりのプロセス@企画:提案・採択・仮構成→A取材:リサーチ・再構成・本取材・撮影・追加撮影→B編集と仕上げ:キャプチャからレンダリングまで→C発表:点検と発表)、プロモーションビデオと東京ドキュメンタリーの企画案コンペティション要項。課題レポートの提出

 

05/19() ビデオ撮影のイロハとテクニック及び撮影実習 

 

05/26() TVドキュメンタリー番組の視聴と討議(1)−−「チズさんの駅前−東京・新橋駅−」(NHK30)、「72hours@渋谷ハチ公広場 コインロッカー」(NHK30)

 

06/02() TVドキュメンタリー番組の視聴と討議(2)−−「東京カワイイ★ウォーズ ファッション編」(NHK50)、時間が取れれば「東京山谷 バックパッカーたちのTOKYO(30分、HNK)

 

06/09() 企画案のコンペ:プロモーションビデオ編−−全員が企画書を全員に配布し簡単なプレゼンを行う。投票によって各上位4位までを選考。担当グループを編成する(6人×4チーム)。

 

06/16() グループ別の作戦会議−−仮構成、役割分担(ディレクター、撮影担当、音声担当、照明&ナレーション担当、音響効果担当、編集担当)、作業工程などを決定する。なお、原則として企画者がディレクターを務めることとする。

 

06/23() 本取材・撮影など−−事前にリサーチと再構成を済ませておく。現場に出て取材(インタビュー、撮影、録音など)する。撮影・録音した映像・音声は、何らかの媒体(ポータブルHDDなど)に直ちに取り込み保存しておくこと。

 

06/30() 映像編集ソフト(Adobe Premiere Pro CS3)の使い方講習−−映像・音声データの取り込み(キャプチャ/入力)、編集:素材の吟味とシーケンスの構成・トリミングなど、演出:トランジション・エフェクト・モーション設定・合成・カラー補正など、タイトル・テロップ・エンドロールの作成、BGM・ナレーションの作成、作品の書き出し(レンダリング/出力)

 

07/07() 追加取材など−−現場に出て追加取材・撮影を行う。映像・音声データの取り込みと保存も。

 

07/14() 作品の仕上げ作業

 

08/02()5() 合宿(山中湖セミナーハウスにて)  ※後藤ゼミの合宿も同日並行で実施する。

  1) 後藤ゼミの写真セレクションへの参加−−初日夜までと2日目。

  2) 下高井戸プロモーションビデオ作品の発表会−−初日の夜に後藤ゼミの学生も参加して開催する。

  3) 企画案のコンペ:東京ドキュメンタリー編−−3日目の午前中に全員が企画書を全員に配布し簡単なプレゼンを行う。社会学的視点や実現可能性なども加味して上位3企画を選考し、担当グループを編成する(7,8人×3チーム)。

  4) グループ別の作戦会議−−仮構成、役割分担(ディレクター、撮影担当、音声担当、照明&ナレーション担当、音響効果担当、編集担当)、作業工程などを決定する。なお、原則として企画者がディレクターを務めることとする。3日目のお昼頃までに終える。

5) イベントと打ち上げ(後藤ゼミと合同で)−−3日目の午後より

 

9/中旬から活動の再始動(リサーチと再構成を中心に/企画によっては取材・撮影・録音も)

 

09/29() ディレクターから進捗状況の報告と工程表(スケジュール)の提案、グループ別会議を経て確定

※ 本取材、インタビュー、撮影・録音などの諸作業を進める

10/06()  本取材、インタビュー、撮影・録音、追加撮影など

10/20() 編集作業

10/27()  編集作業

11/10()  作品の仕上げ作業

 

11/17() 作品の演習内での発表会、下記展開会での公開可能作品の選考

 

11/18()27()  展覧会の開催(後藤ゼミ) 毎日(土日祭日も)12:001900

  第4回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展  >> Dialogue between Sociology and 'Visuals'<<

     −TVドキュメンタリーと社会学のシンクロナイズ−

    主催:文理学部/共催:社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)

      百周年記念館1Fのエントランスホールにて

     A. ATPによるTVドキュメンタリーの世界 −TVの中の「東京」と「東京人」−”展

   B. 後藤ゼミによる“写真で語る:「東京」の社会学 '08”展(15回目)

 

11/21()  ドキュメンタリー上映会の準備・リハーサル>

  11/22() ドキュメンタリー上映&講演会の開催 14:0018:00 図書館3Fのオーバルホールにて

   東京を描いたドキュメンタリーの上映(社会学演習の映像作品を含む)

   鬼頭春樹氏(ATP専務理事/元NHKエグゼクティブプロデューサー/東京経済大学大学院講師)・中瀬剛丸日本大学文理学部教授他の講演会:映像の力・ドキュメンタリーの力・テレビの力、そして社会学の力

司会:後藤ゼミの学生

   1900懇親会開催 

 

12/01() 作品上映会の総括、打ち上げ(後藤ゼミと合同)

12/08()  フェス・コンペなどへの出品についての議論@−−第32回東京ビデオフェスティバル(TVF2010)」(主催:日本ビクター/締め切り:2009930日)など

12/15()  フェス・コンペなどへの出品についての議論A

 

0901/19() 1年間の演習の総括