2008年度後藤ゼミ(34年生) 年間スケジュール

 

 

03/30()31() 社会学演習(2年生)との合同春合宿(大学セミナーハウスにて)

 

04/14() 配布物:スケジュール表、シラバス、第4回展企画書、研究室利用規約、4年生の配付資料など

    1) 出席表回収と本日のゼミ日誌(ブログ)担当者 ※ブログはその週の土曜夜までにアップすること。

2) 春合宿の感想の紹介

  3) ゼミガイダンス並びにゼミの方針と年間スケジュールについて 

<<ゼミの基本方針>>

a. ゼミ生一人びとりの個性や能力の創造と開花==ゼミの第一義的な目的・目標。各人が「幸せな人生」を歩んでいくための確かな土台作り(=人間形成)。「誰もが皆、人生の主人公!」。

b. ゼミプロジェクトの成果の外へ向けての発表と共有財産の形成==ゼミの第二義的な目的・目標。後藤ゼミが引き続き成長・発展・進化し、ゼミの卒業生を含む「コミュニティ(=「東京人」観察学会)の土壌」をより豊穣なものにしていくために。

c. Doing Sociology==基本は、何と言っても「社会学すること」。

d. Sense of WonderSociological Imagination==Doing Sociologyに不可欠な二大要素。

e. 優れた表現者/Fieldworker(調査者ないし観察者)Sociologist(社会学徒)たれ!==フィールドワークと社会学を武器に、第三者に向けて「秀でた表現」のできる人材の育成。ゼミブログも。

f. せめぎ合いとつむぎ合いのダイナミズム==後藤ゼミの一大スローガン!

g. エクスタシー==楽苦しさの果てにエクスタシーを味わえるゼミにしよう!(隠れたスローガン)

h. 情報開示と意思決定プロセスの透明性==舞台の裏側までを見渡せる環境(=予測可能性と計算可能性)下での諸変数のコントロールと合理的な判断並びに行動。情報を得て、考えて、創意工夫をして、提案して、多くの人を巻き込んで実践して、トライ・アンド・エラーを繰り返し、経験を通して成長していく培養基。

i. 柔軟な発想とフットワークの軽やかさ==状況への適確な対応。歩きながら/走りながら(いくつものことを同時に)考え、歩きながら/走りながら解決していく道筋をつける力。「情報」の収集・整理・加工・分析(=有意味化)が鍵を握る。

j. コミュニケーション/インターフェイス力、マネジメント力==異質な要素をつなぎ合わせる能力。時間と仕事と自分に対するマネジメント。創造的な仕事に時間とエネルギーを振り分ける力。

k. 時間厳守と責任の所在の明確化、そして「有言実行」==過去の反省に立って。

l. “デモ・シカ日大生”からの脱却==「日大生」として「いま、ここ」にいる自分への問いかけ。

m. 脱“平均的日大生&集団主義(仲良しグループ/メダカの学校)==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに 高めるために(その1)。

n. 異質多様性の最大化==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その2)。

o. 自分の創造的破壊==「個性」をしなやかに磨き、「能力」をしたたかに高めるために(その3)。

4) 4年生からの説明==総務・イベント・会計・システム・ブックレットの各班について、その他

5) データ収集・分析課題実習の課題と進め方について−−課題に関する必要なデータを収集し、整理・加工し、分析して、結果(成果)を目に見える形に示す。ソース(情報源)は必ず複数とする。個別に集めた情報の信頼性を精査し、かつそれらを総合化して、「形」に仕上げる。

    今回のミッションは、「“東京”や“東京人”を題材にした優れたTVドキュメンタリーを探察・発掘して1作品を選び出し、TVドキュメンタリー史の中でどう位置づけられるのか、どのような点(描き出している社会事象や映像表現)が優れているのか、また社会学的な視点や方法が隠されていないかどうかについて検討し、なおかつそれを他者に向けて分かりやすく紹介せよ」というもの。また、課題にアプローチするのに先立って、グループで埼玉県川口市にある「SKIPシティ」(JR京浜東北線の西川口駅・川口駅又は埼玉高速鉄道(南北線直通)の鳩ヶ谷駅下車、バスで10分前後。月曜休館)に出向いて、NHKアーカイブス(公開番組ライブラリー)と映像ミュージアムを中心に施設を見学し、TV番組・ドキュメンタリー・映像に関して幅広く体験的に学ぶ機会を作ること。5/26に発表会を開催し、各班毎にプレゼンテーションしてもらう。

  6) グループ別の作戦会議−−4年男子5名・4年女子3名、3年男子3名・3年女子13名合計24名を、6名×4チームに編成した上で、グループ別の作戦会議を行う。

 

04/21() インタビュー実習(インタビュアーとインタビュイーのロールプレイング)と他己紹介−−各自、インタビュアーを2回、インタビュイーを2回(4回×20分=80分)。他己紹介=インタビュー実習の成果報告(1人につき3分×24人=72分)。

 

04/27() 「現役ゼミ生の文章表現力向上を目指した実践講座」スタート(日〜火の3日間が投稿期間、投稿してから土までがコメント期間)−−まず観察学会MLに投稿して、受けたコメントを基に文章を練り直し、翌週、観察学会ウェブの掲示板に投稿する。期間中は、各自必ず1回以上コメントすることを義務づける(自分を除く23人中、せめて5人くらいに対してはコメントするように心がけよう!)。

                                  <MLへの投稿>      <Web掲示板への投稿>

                           (4年)   (3年)           (4年)  (3年) 

       4/27()4/29()        *卯野      *猿谷                          

5/04()5/06()                   長森・*星       *卯野       *猿谷   

       5/11()5/13()        *         *今井                       長森・*星   

       5/18()5/20()        児玉      *上野          *          *今井      

       5/25()5/27()              *木村・*後藤         児玉       *上野    

       6/01()6/03()        古瀬    *柴田                     *木村・*後藤 

       6/08()6/10()        高橋    *萩原               古瀬     *柴田   

       6/15()6/17()               *丸田・朴           高橋     *萩原   

       6/22()6/24()        山本   *伊藤                     *丸田・朴    

       6/29()7/01()       *小俣   *角井                 山本    *伊藤   

       7/06()7/08()                *栗原・*庄          *小俣     *角井    

       7/13()7/15()         田中    中村                        *栗原・*庄司       ※ 学生番号順

       7/20()7/22()                                    田中       中村       *印は女子学生

 

04/28() 「東京写真」企画案のコンペティション−−1)どんなテーマを立ててどんな場面を写真に撮ったら良い作品をつくることができるかについての企画案を、皆の前で発表してもらう。投票によって上位4位までを選考。2)担当グループを編成し(6人×4チーム)、グループ別の作戦会議を行う。  ゼミコンパ開催

 

05/10() 第5回ゴトウ日−−これまでの4回は後藤宅で現役生&卒業生を招いてのパーティ・交流会を開催してきたが、諸種の事情で今回はこの形式をやめ、東京を調査研究する上で非常に重要な鍵となる「皇居」を一周するウォーキング&タウンウォッチングを行うことになった(地下鉄都営新宿線「九段下」駅前に集合・出発し、戻ってくる)。 ※ 天候不良のため中止

   午後6時より、文理学部サクラホールにて、2008年度第1回ゼミ会を開催。

 

05/12() キャプション班別フィールドワークの実施−−企画案を踏まえて、現場に出向き、写真撮影を行うと共に、データ・情報収集やインタビューを行う。

 

05/19() グループ別会議の開催−−1)キャプション班別会議。2)データ収集・分析課題実習班別会議。

 

05/26() データ収集・分析課題実習の成果報告−−1Gにつき発表時間10分・質疑応答10(20)×4G80分。2)キャプション班別会議(タイトル・キャプション案の検討)。

 

06/02() タイトル・キャプション案の発表・検討会(第1回)、タウンウォッチングの企画検討、TW計画の確定(→観察学会MLで公表する)

 

06/09() 作業部会の編成と作戦会議−−a.広報・宣伝活動にあたる部会、b.展示会場のデザインと展覧会・講演会の運営にあたる部会、c.ポスター・パンフレット・フライヤーのデザインと制作にあたる部会=8人×3部会を編成し、グループ別の作戦会議を行う。

 

06/16() タイトル・キャプション案の発表・検討会(第2回)

 

06/23() 合同タウンウォッチング

 

06/30() 作業部会別会議と発表・検討

 

07/07() タイトル・キャプション案の発表・検討会(第3回)、最終選考

 

07/14() 前期を振り返ってゼミ合宿説明会

 

08/02()5() ゼミ合宿(山中湖セミナーハウス)実施

  1) 作品(写真)のセレクション。

  2) フィールドワークとキャプション作成のための第二次キャプション班編成(班長・副班長)=4人×6チーム、及び班別の会議と発表  

  3) 部会別の会議と発表    4) 下半期のスケジュールの決定、その他

  ※ 社会学演習の合宿も同日並行で実施し、連携を図る。演習の学生は、初日夜までと2日目に参加する。初日夜には、ゼミ生にも参加してもらって「下高井戸プロモーションビデオ作品の発表会」を開催する。3日目午前中は、演習とゼミを別々に分けて行う。3日午後のイベントと打ち上げは、合同で行う。

 

※ 8月中は、原則としてゼミ活動を「完全休止」する。但し、観察学会ウェブの改訂作業を1回行う予定。

 

9/上旬からゼミ活動再始動(特にフィールドワークの実施とキャプション案の作成)

 

09/18() クイックデー(タイトル・キャプション案に関する第1次案の報告・検討会)

 

09/29() 第2次案の報告・検討会、その他

 

10/06()  3次案の報告・検討会、その他

 

10/20()  4(最終)案の報告・検討会、その他

 

10/27()  各部会からの報告と検討、その他

 

10/中旬〜11/中旬 入ゼミ希望者へのゼミ説明会・相談会開催(意欲と可能性のある学生を1人でも多く!)

 

10/末頃  観察学会ニュース第13号発行20093月になるかも?)

 

11/01()03() 桜麗祭  今年も参加する?

 

9月頃より同時併行して

  1) ポスター・リーフレット・パンフレット等の制作・印刷(主にPLP制作部会)

  2) 展覧会の広報及び宣伝活動(後援取り、プレスリリース、P&Lの掲示/送付を含む)(主に広報・宣伝活動部会)

  3) 展示発表のための諸準備(主に展覧会の運営部会)

  4) キャプション班及び部会間の連絡調整会議

 

11/10()  作品タイトル・キャプションの完成 →入稿

 

11/17() 各部会からの報告と検討、その他

 

11/19()  展覧会の準備(会場設営)

 

11/18()27()  展覧会の開催(後藤ゼミ) 毎日(土日祭日も)12:001900

  第4回“「東京」を観る、「東京」を読む。”展  >> Dialogue between Sociology and 'Visuals'<<

     −TVドキュメンタリーと社会学のシンクロナイズ−

    主催:文理学部/共催:社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)

      百周年記念館1Fのエントランスホールにて

     A. ATPによるTVドキュメンタリーの世界 −TVの中の「東京」と「東京人」−”展

   B. 後藤ゼミによる“写真で語る:「東京」の社会学 '08”展(15回目)

 

  11/22() ドキュメンタリー上映&講演会の開催 14:0018:00 図書館3Fのオーバルホールにて

   東京を描いたドキュメンタリーの上映(社会学演習の映像作品を含む)

   鬼頭春樹氏(ATP専務理事/元NHKエグゼクティブプロデューサー/東京経済大学大学院講師)・中瀬剛丸日本大学文理学部教授他の講演会:映像の力・ドキュメンタリーの力・テレビの力、そして社会学の力

司会:後藤ゼミの学生

   1900懇親会(ゼミ会)開催 

 

12/01() 展覧会の総括、3年ゼミ長・副ゼミ長他役職の決定、展覧会打ち上げ

 

12/08()  卒論執筆者の最終報告会

 

12/15()  1年間のゼミ総括と次年度のスタートへ向けて

 

12月中〜下旬? ゼミ旅行?

 

2009年>

01/10  卒論提出

01/19() 3年生のための就活セミナー、懇談会

02/02前後 観察学会ウェブの更新

02/05前後 卒論口述試問及びゼミ代表者のリハーサル

02/09  第7回社会学科卒論発表会

02/末までに 卒論発表会レポート提出

03/25() ゼミブックレット発行2008年度も作るのであれば)、卒業パーティ/謝恩会