日本大学文理学部社会学科 教授
  専門分野
メディア社会研究
社会意識研究
社会調査
政治社会学
  所属学会等
日本社会学会
日本マス・コミュニケーション学会
日本大学社会学会
世論調査協会
社会調査協会
  自己紹介
  1980年 放送記者としてNHK入局
報道局社会部と福井、松山、松江の各放送局でニュース報道に従事しました。その後、編成局と放送文化研究所で、世論調査を中心に調査研究の業務に携わりました。
2007年 日本大学文理学部社会学科教授
報道と調査の現場経験を生かして、メディアの変化やメディアの影響を中心とした研究に取り組んでいます。また大学生活と将来の職業生活とをつなぐキャリア教育にも力を入れています。
  主要著書・論文
  2016 「社会人基礎力の養成につながる社会調査教育―ゼミナールでの調査とデータ分析の実践活動をもとに」 『社会学論叢』第187号 日本大学社会学会
  2016 「教育産業のCMにあらわれた教育観の変化―広告から社会心理を読み取る試み」 『社会学論叢』第186号 日本大学社会学会
  2013 「若者の生活の質の向上を目指して―文理学部でのキャリア教育の実践報告―」 『社会学論叢』第177号 日本大学社会学会
  2011 「テレビが伝える擬似環境としての日常世界―番組表を使った放送内容分析の試み―」『社会学論叢』第171号 日本大学社会学会
  2010 「報道に誘発された意見表明としてのブログ記事―マス・メディアの内閣支持率調査をめぐって―」『社会学論叢』第167号 日本大学社会学会
  2008 「日常生活と政治との新たな接点ー若者の意識に見る政治参加の変容」
NHK放送文化研究所編『現代社会とメディア・家族・世代』新曜社.(共著)
  2008 『日本人の好きなもの データで読む嗜好と価値観』日本放送出版協会.(共著)
  2006 『崩食と放食 NHK日本人の食生活調査から』日本放送出版協会.(共著)
  2005 『現代日本人の意識構造(第6版)』日本放送出版協会.(共著)
  2004 『NHK中学生・高校生の生活と意識調査 楽しい今と不確かな未来』 日本放送出版協会.(共著)
  2017年度担当科目    
  政治とジャーナリズム研究
現代社会と社会学
社会学演習
キャリアデザイン2
  社会調査実習
ゼミナール1,2
卒業論文指導
メディア社会論応用研究・応用演習(大学院)
 
 
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