2017年度授業計画
政治とジャーナリズム研究 現代社会と社会学 社会学演習 キャリアデザイン2
社会調査実習  
社会調査実習
 
【授業テーマ】
日本の雇用労働者の働き方の現状を把握し、望ましい働き方について考察する。
【授業のねらい】
 「社会調査士コース」の3年次必修科目です。社会調査士資格認定機構の「社会調査士」資格を取得するためには、社会調査の企画・設計から結果の公表までの一連のプロセスに実際に取り組む「社会調査実習科目」の履修が義務づけられています。この授業では、調査の企画・設計から報告書の発行までのプロセスを、1年間かけて経験し、調査の実施に必要な基本的な知識を学ぶことを目的とします。
【授業の方法】
 働き方という全体テーマのもとに、各自の興味・関心や問題意識によって焦点を絞ったテーマを主体的に設定します。その上で、調査対象の設定など調査の設計から、対象者への依頼、調査の実施、結果の整理・分析、報告書の作成までを自立して取り組みます。
【事前学修・事後学修,授業計画コメント】
 調査の実習であり、当然のことながら、授業時間内で作業を完結させることはできません。また、グループでの作業ではなく、全員がそれぞれの問題意識をもとにした調査の企画、実施、データの分析、考察、報告書の作成に取り組みます。すべての過程を自力で終えるまで、やり遂げる必要があります。
【成績評価の方法】
 平常点=100% 報告書用のレポート、既存データの分析結果のプレゼン、調査企画のプレゼンなど一連の作業の節目に課するレポートやプレゼンなどを総合して平常点として評価します。
 
 
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