2017年度授業計画
政治とジャーナリズム研究 現代社会と社会学 社会学演習 キャリアデザイン2
社会調査実習  
現代社会と社会学
 
【授業テーマ】
社会学で考える現代社会の現状と課題
【授業のねらい】
 社会学の視点や方法を理解して、現代社会の様々な問題について考えることを通じて、私たちの生活や仕事をよりよいものにしていく姿勢と力を身につけることを目標とします。
【授業の方法】
 双方向で参加感が持てる授業にするために積極的な発言を求めます。自主的な発言がない場合、教室の後部に座っている学生を指名して発言を求めます。数人のグループに分かれたグループディスカッションも取り入れます。毎回、授業内で書く小レポートの課題を課します。ドキュメンタリー番組を教材として活用します。要するに、授業時間中に座っていれば出席扱いになるという単純な講義方式ではないということです。
【事前学修・事後学修,授業計画コメント】
 試験は論述形式で、用語説明と自分の頭で考えたことを書くことを組み合わせた問題を出します。授業の内容を十分に理解していないと解答できない問題です。講義で使うパワーポイントの資料をBlackBoardに上げますが、その資料を見ただけでは解答は難しい問題を出します。学ぶ意欲がないのに安易に履修すると、試験対策に苦労することになると思います。授業で取り上げた問題について、その都度その都度、しっかりと理解することが必要です。
【成績評価の方法】
 試験60%、平常点40% 試験は論述形式で、単に自分の考えを書くのではなく、授業の内容を十分に理解していないと解答できない問題を出します。毎回、授業内で書く小レポートの課題を課します。その小レポートで平常点を評価します。
 
 
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