専門分野
文化人類学
日本民俗学
所属学会
日本文化人類学会
日本民俗学会
日本家族社会学会
2017年度担当科目
社会学の方法1
社会学演習1
社会学演習2
文化人類学
比較文化論
社会学特殊講義U(文化・メディア)/社会学特殊講義2
ゼミナール1
ゼミナール2
卒業論文
社会学特殊研究2
社会学理論基礎研究5(大学院)
社会学理論基礎演習5(大学院)

主要著書・論文等
2017, 「カンボジア農村の生活と社会―ロハール村―」文理学部人文科学研究所『研究紀要』第93号
2015, 『知って役立つ民俗学―現代社会への40の扉―』ミネルヴァ書房(共著)
2010, 『神・人・自然―民俗的世界の相貌―』慶友社(共著)
2009, 『現代地域問題の研究』ミネルヴァ書房(共著)
2009, 『半島の暮らし―広域民俗誌の試み』慶友社(共著)
2008, 「農民の持つ農業観と農業技術の継承のあり方」『21世紀COEプログラム 環境適応生物を活用する環境修復技術の開発』日本大学大学院生物資源科学研究所
2005, 「隠居慣行の変容と現在」『成城大学民俗学研究所紀要』第29号(共著)
2001, 「座敷を富ます本家ー北上山地集落の『頼み本家』慣行に関する予備的考察ー」『社会学論叢』第142号
1998, 「隠居制家族論再考」『社会学論叢』第132号
1997, 『談合と贈与』小学館(共著)
1997, 『講座 日本の民俗学 3 社会の民俗』雄山閣(共著)

自己紹介
   東京生まれ。高崎市在住。『新編 高崎市史民俗編』責任編集(2004)。
  関心領域は社会制度 ・家族制度と慣習の変化、世相史と生活史、社会と世間、習俗と迷信、人生儀礼(〜誕生〜成人〜結婚〜家族の形成〜葬送〜)、自文化・異文化比較と相互理解、食文化など。
  ゼミ1・ゼミ2は異文化・民俗事象・社会現象を対象にテーマ設定・資料提示・質疑応答・討論を通して、受講生の問題関心を結晶化する。