専門分野
産業社会学

所属学会
日本社会学会
組織学会
Academy of Management
日本労使関係研究協会
日本キャリアデザイン学会
日本大学社会学会

2017年度担当科目
社会学の方法1
社会学演習1
社会学演習2
企業と社会
産業社会学/産業社会学2
社会学応用講義V(経営と戦略の社会学)/産業社会学1
ゼミナール1
ゼミナール2
卒業論文
実証・応用特殊研究2
社会学応用基礎研究1(大学院)
社会学応用基礎演習1(大学院)

主要著書・論文等
2017, 「研究結果の概要」『就職活動に関する総合的研究第6次報告』,日本大学
2013, 「マンモス大学におけるソーシャルキャピタルに関する研究−日大社会学事始め」『社会学論叢』No.179,日本大学社会学会
2009, 「成果主義がモラールと生産性に与える影響」『社会学評論』,No.238,第60巻第2号日本社会学会
2008, 「労働組合と労使協議機関の併存の現実―オフセットかシナジーか―」,08-06,JILPTディスカッションペーパーシリーズ,労働政策研究・研修機構
2007, Business Strategy and Human Resource Management in Japanese Companies Today.,JAPAN LABOR REVIEW,VOL.4, NO.1.
2007, 『日本の企業と雇用 ─ 長期雇用と成果主義のゆくえ』(第2部第3章「変革期の労働者のキャリア意識・コミットメント・満足度」)プロジェクト研究シリーズ No.5, 労働政策研究・研修機構(共著)
2007, 「白書座談会 平成 19年版労働経済白書をめぐって――ワークライフバランスと雇用システム」『日本労働研究雑誌』,No.569,石水喜夫(厚生労働省労働経済調査官)、武石恵美子(法政大学キャリアデザイン学部教授)、永瀬伸子(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授)
2006, 『現代日本企業の人材マネジメント』(第2章「成果主義の現実」),労働政策研究報告書No.61,労働政策研究・研修機構(共著)
2006, 「働く人からみた成果主義」『日本労働研究雑誌』,No.554(守島基博一橋大学大学院商学研究科教授と共著)
1994, 「大卒事務系社員の採用基準の研究―大卒社員の人的資源管理」『労働研究所報』,第15号

自己紹介
  産業社会学専攻。独立行政法人労働政策研究・研修機構主任研究員等を経て、2009年度より本学教授。
実証的な調査研究手法を用いて、雇用や労働、企業経営にかかわる様々な問題について研究してきました。最近は大学生の就活について研究しています。趣味は水泳と筋トレとゲーム。
連絡先 e-mail stat@chs.nihon-u.ac.jp