専門分野
人間科学

所属学会
家族社会学会
行動計量学会
数理社会学会
日本社会学会
日本大学社会学会

2017年度担当科目
※授業リンク先は受講者のみ閲覧可
社会学の方法1
社会調査入門、 データ収集・分析法入門
社会学演習1、 社会学演習2
基礎統計学、 初等多変量解析
社会学応用講義II(社会階層論)/社会学応用講義2(社会政策論)
ゼミナール1
ゼミナール2
卒業論文
社会学実証応用研究3(大学院)、 社会学実証応用演習3(大学院)

主要著書・論文等
researchmap

自己紹介
 人々の経済的・社会的な関係について、社会調査を実施したり、数値を元にデータ分析を行いながら、研究を進めています。日本の人々が今何を考えているのか、日本の世の中は今どうなっているのかを知るためには、社会調査が必要不可欠です。その道具として、コンピューターや統計学が重要ですが、何より労を惜しまず、様々な作業をこなすことが大切です。 社会調査は、対象者の方々の御協力なしには成り立ちません。調査に対する御理解を頂き、参加して頂くためには、自分の研究が人々にどのように還元できるのか、常に考える必要があります。 大学での4年間はあっという間です。自分なりに納得できるように過ごしてください。

授業
大学院
社会科学の中でも、 量的調査研究 は、 社会調査統計学データ分析プログラミング 等の、学部生の間に学ぶ様々なことがらの連携の上に成り立っています。 きちんとした研究に取り組むには、事前に、多くの準備と勉強が必要です。