専門分野
メディア社会論
社会意識論
社会調査
政治社会学
所属学会
日本社会学会
日本マス・コミュニケーション学会
日本大学社会学会
2017年度担当科目
社会学の方法1
社会学演習1
社会学演習2
現代社会と社会学/虐待と暴力の社会学
社会調査実習
ゼミナール1
ゼミナール2
卒業論文
政治とジャーナリズム研究
社会学応用特殊研究2(大学院)
社会学応用特殊演習2(大学院)

主要著書・論文等
2016, 「社会人基礎力の養成につながる社会調査教育―ゼミナールでの調査とデータ分析の実践活動をもとに―」『社会学論叢』日本大学社会学会No187
2016, 「教育産業のCMにあらわれた教育観の変化―広告から社会心理を読み取る試み―」『社会学論叢』日本大学社会学会No186
2013, 「若者の生活の質の向上を目指してー文理学部でのキャリア教育の実践報告」『社会学論叢』日本大学社会学会No.177
2011, 「テレビが伝える疑似環境としての日常世界―番組表を使った放送内容分析の試み―」『社会学論叢』日本大学社会学会 No.171
2010, 「報道に誘発された意見表明としてのブログ記事―マス・メディアの内閣支持率調査をめぐって」『社会学論叢』日本大学社会学会No,167.
2008, 「日常生活と政治との新たな接点ー若者の意識に見る政治参加の変容」
NHK放送文化研究所編『現代社会と世代・家族・メディア』新曜社.
2008, 『日本人の好きなもの データで読む嗜好と価値観』NHK出版.(共著)
2006, 『崩食と放食 NHK日本人の食生活調査から』NHK出版.(共著)
2005, 『現代日本人の意識構造(第6版)』NHK出版.(共著)
2004, 『NHK中学生・高校生の生活と意識調査 楽しい今と不確かな未来』 NHK出版.(共著)

自己紹介
2007年4月に本学に奉職しました。
ニュース報道と調査の現場経験を生かして、メディアとその影響を中心に研究に取り組んでいます。
選挙にあらわれた政治意識、音楽や食べ物など様々な嗜好にあわわれた価値観といったように、日常生活に根を張った題材を通じて、現代社会を読み解くことを目指しています。
また、学生が自分の将来の職業生活についてしっかりと考える場として、キャリア教育にも力を入れています。