専門分野
マス・コミュニケーション論
集合行動論
メディア文化論
所属学会
日本マス・コミュニケーション学会
日本社会学会
日本社会学史学会
日本出版学会
日本カナダ学会
2017年度担当科目
社会学の方法1
社会学演習1
社会学演習2
マス・コミュニケーション/マス・コミュニケーション論1
ジャーナリズム論/マス・コミュニケーション論2
流行の社会学
メディアとファッションの社会学/サブカルチャーの社会学
ゼミナール1
ゼミナール2
卒業論文
社会学理論特別研究1(大学院)
社会学理論特別演習1(大学院)

主要著書・論文等
2014,『ファッション・コミュニケーション・エンタテイメント』学文社(共著)
2012,『コンパクトシティと百貨店の社会学』学文社(単著)
2011,『メディアとジャーナリズムの理論』同友館(共著)
2010,『おしゃれとカワイイの社会学』学文社(単著)
2006,『もう一つの地域社会論』学文社(単著)
2005,『メディア文化の街とアイドル』学陽書房(単著)
2004,『マス・コミュニケーション論ーマス・メディアの総合的視点ー』学文社(共著)
2002,『サブカルチャー社会学』学陽書房(単著)
2000,『情報社会をみる』学文社(共著)

自己紹介
   「社会学は社会で役に立つのか?」を解明する視点に立ちながら講義や研究指導を行っています。
  研究の基本は、マス・コミュニケーションの原理論をベースにしたマスコミ基礎研究にあります。メディア環境拡大のいま、基礎研究をもとにしたメディアとの良好な関係を構築することを中心に考えています。
  メディア環境の広がりをとらえるには、社会学における集合行動論の考えが必要になってきます。その延長にあるのが「流行・ファッション研究」です。
  学生時代は、1970年代後半のニュートラやハマトラブームにあり、女性誌から流行やファッションの研究に取り組んできました。
  流行・ファッション研究は、キャンパス・ファッションとしてその時代や世相をみるには十分なスタイルとして今日にいたりました。最近では、流行もより細分化され、マイブーム路線に乗り、ポピュラーカルチャーからサブカルチャーの世界へとその関心も広がっています。こうした流れを学生たちと研究しています。