専門分野
社会システム論
社会学説史
社会思想史
所属学会
日本社会学会
日本社会学史学会
2017年度担当科目
社会学の方法1
社会学概論1
社会学概論2
社会思想の基礎/現代を読み解くための社会思想1
社会思想の展開/現代を読み解くための社会思想2
思想と文化2(現代思想)
社会学演習1
社会学演習2
ゼミナール1
ゼミナール2
卒業論文
社会学理論応用研究3(大学院)
社会学理論応用演習3(大学院)

主要著書・論文等
2016,「ウェーバー研究の現在(いま)を考える」『社会学論叢』第185号(単著)
2015,「圓谷集団社会学の確立とその反響」『社会学論叢』第183号(単著)
2014,「圓谷弘『集団社会学原理』構築への道のり」『社会学論叢』第181号(単著)
2011,『行為、構造、文化の社会学』学文社(共著)
2007,「テーマ別研究動向(パーソンズ)」『社会学評論』第230号(単著)
2004,「パーソンズの社会階層論の分析」『社会学論叢』第150号(単著)
2001,『アメリカ社会学の潮流』恒星社厚生閣(共著)
1999,『人間生活の理論と構造』学文社(共著)
1998,『パーソンズの社会進化論』恒星社厚生閣(単著)
ほか

自己紹介
 ネオ社会進化論、すなわち、社会システムの進化形態の考察を主要研究テーマとしています。
 また、2020年に迎える社会学科創設100周年を目標に、学科創設者圓谷弘博士の学問業績の分析も進めています。