専門分野
都市社会学
地域社会学
ビジュアル社会学
社会調査論
交通社会論
所属学会
日本社会学会
(社会学評論編集委員会委員・同専門委員などを歴任)
日本都市社会学会
(理事・監事・編集委員会副委員長・企画委員・編集委員などを歴任。現在、常任理事・学会賞選考委員会委員長)
地域社会学会(監事・シンポジウム委員などを歴任)
一般社団法人 社会調査協会
(現在、理事・「社会と調査」編集委員会委員長)
ほか
2017年度担当科目
社会学の方法1
社会学演習1
社会学演習2
ゼミナール1
ゼミナール2
卒業論文

主要著書・論文等
2017,「日大社会学における実証研究の系譜―もう一つの社会調査史―」(日本大学社会学会『社会学論叢』第188号所収)
2015,「都市の物理的・社会的転換を可視化・可知化する写真調査の可能性」(日本都市学会『日本都市学会年報』Vol.48所収)
2014,『社会調査事典』丸善出版(共著)
2013,『新・社会調査へのアプローチ』ミネルヴァ書房(共編者)
2012,『ビジュアル調査法と社会学的想像力−社会風景をありありと描写する−』ミネルヴァ書房(監訳)
2011,「映像フィールドワークと都市社会学」(日本都市社会学会『日本都市社会学会年報』第29号所収)
2010,『よくわかる質的社会調査 プロセス編』ミネルヴァ書房(共著)
2009,「ビジュアル・メソッドと社会学的想像力−「見る」ことと「調べる」ことと「物語る」こと−」(日本社会学会『社会学評論』第60巻,第1号所収)
2006,『現代社会学のアジェンダ』学文社.(共著)
2005,『現代都市伝承論』岩田書院.(共著)
2005,『社会調査へのアプローチ[第二版]』ミネルヴァ書房(共編著)
2000,『キ−ワ−ド地域社会学』ハ−ベスト社(共著)
1999,『社会調査へのアプローチ』ミネルヴァ書房(共編著)
1995,『都市化の現状と将来』大明堂(共著)
1994,“Tradition and Change in the Agian Family, ” East-West Center.(共著)
ほか、多数

自己紹介
1956年長野県生まれ、茨城・群馬・埼玉県育ち。日本大学文理学部社会学科卒業、日本大学大学院博士後期課程修了。
学生へのメッセージ:“たかが日大、されど日大!”の気概を持って、一緒に個性を磨き能力を高めて欲しい。
後藤ゼミ(「東京人」観察学会)のキャッチフレーズ:せめぎ合いと紡ぎ合いのダイナミズム。
後藤研究室ホームページをご覧下さい。