本学科は、1920(大正9)年にわが国の私立大学で最初に創設された社会学科です。
 学科創設と同時に、同年6月、日本大学社会学会が設立されました。社会学独自の学科・講座が全国的にまだ数少なかった当時、日本大学を拠点にしつつも、学内外の社会学研究者に門戸を開き、全国の社会学研究者が自由に集い、研究成果を公開できる場を設けるという主旨のもとに設立されたのです。1927(昭和2)年、わが国初の月刊社会学雑誌『社会学徒』を刊行し、1953(昭和28)年には学会誌『社会学論叢』として刷新しました。以降、今日に至るまで学内外で多くの研究成果が報告されています。


2017年度日本大学社会大会

2017年度日本大学社会学会大会を以下の日程で開催いたします。
どなたでもご参加いただくことが可能ですので、興味のある方はぜひお越しください。

日時: 2017年7月22日(土)
受付開始: 10:00〜
自由報告部会1: 10:30〜11:50
自由報告部会2: 13:00〜13:50
テーマ報告部会: 14:00〜15:40
共通テーマ: 「社会学における歴史認識」
報告者
 犬飼裕一(日本大学)
 鈴木健之(山梨大学)
特別講演:15:45〜16:25
社会学の扉を開けて―デュルケムへのアプローチ― 
報告者 夏刈康男(元日本大学教授)
場所: 日本大学文理学部図書館3階 オーバルホール



No.188    2017年3月25日発行
(特集論文)
グローバル時代におけるデュルケーム社会学―バウマン社会学の批判的受容とデュルケーム社会学の有用性を探る―
 清水 強志
フランス思想史の中のデュルケム―神なき時代のモラルサイエンスと社会学―
 太田 健児

(寄稿論文)
日大社会学における実証研究の系譜―もう一つの社会調査史―
 後藤 範章

(研究ノート)
看護学生の発達障害の理解に関する一考察
 光樂 香織


No.188   2017年3月25日発行
No.187   2016年12月25日発行
No.186   2016年6月25日発行
No.185   2016年3月25日発行
No.184   2015年12月25日発行
No.183   2015年6月25日発行
No.182   2015年3月25日発行
No.181   2014年12月25日発行
No.180   2014年6月25日発行
No.179   2014年3月25日発行
No.178   2013年12月25日発行
No.177   2013年6月25日発行
No.176   2013年3月25日発行
No.175   2012年12月25日発行