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本プロジェクトの装置 概略説明


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単結晶X線回折装置 概略説明


単結晶X線回折装置 概略説明 Micro7HFM-VariMax Saturn 724R

微小焦点X線発生装置とMo用途多層ミラーVariMaxMoとの組み合わせにより、従来比約10倍のX線強度アップを実現し、実験室では測定困難だった極微小結晶にも対応できるシステム

−主な対象試料 −
0.07mm程度までの
微結晶の構造解析
1) グラファイトモノクロメータを使用した標準光学系に比べ、約10倍(φ0.1mmのピンホールにて測定)を実現。
2) Osmic社により開発されたMoKα用のVariMaxとの組み合わせにより、焦点位置で理想的な円形状ビームを作成。
3) CCDには高感度、低ノイズ、広面積 のSaturn724を採用。
4) ゴニオメータの並進移動機構の採用により、極微結晶のみならず、一辺が0.3mm程度の立方体結晶まで完浴測定が可能。