はじめに
分子物質は構造性に富み、構造制御や分子軌道制御によって様々な機能を設計する事が可能です。また、無機化合物では種々の元素の意図的な組み合わせによって優れた電子機能性物質を作り出す事が出来ます。本事業“構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発”では、日本大学文理学部において互いに独立に研究を行ってきた、化学科、物理学科、物理生命システム科学科の物質化学関連の教員が参集し,学部外研究者の協力も得て、旧来の研究分野を超えて互いに協力し研究を遂行します。これまで各教員が独立に達成してきた無機および分子性物質の電子機能に関する高い研究実績とアクティビティを集結し、独創性の高い物質研究を行なうことが出来る研究環境、施設、設備を整える事を目指します。またグループ間の緊密な討論を通して、協力して研究を推進する環境を作り出し、本学部に新物質開発の研究拠点を形成することを目指します。
過去の報告会
2013年8月3日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

最終研究報告会

会場:日本大学文理学部オーバルホール

2013年1月24日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

若手研究者による研究発表会

会場:日本大学文理学部8号館レクチャーホール

2012年12月26日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

2012年度研究発表会

会場:日本大学文理学部オーバルホール

2012年3月3日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

2011年度研究発表会

会場:日本大学文理学部オーバルホール

2011年8月10日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

外部評価会

会場:日本大学文理学部広領域学術センター

2010年12月25日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

2010年度研究発表会

会場:日本大学文理学部百周年記念館国際会議場

2010年3月8日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

2009年度研究発表会

会場:日本大学文理学部オーバルホール

2009年7月23日

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「構造制御および電子状態制御に基づく新物質の開発」

キックオフミーティング

会場:日本大学文理学部オーバルホール





過去の講演会
2013年10月10日

"熱測定を利用した物性研究−基礎と応用−"

藤森 裕基 教授
(日本大学文理学部化学科)

会場:8号館1階レクチャーホール

2013年7月18日

"有機ラジカルとその周辺"

岩堀 史靖 准教授 
(日本大学文理学部化学科)

会場:日本大学文理学部8号館レクチャーホール

2013年7月4日

"Atomicaly Resolved Properties and Scaling Effects in Mesoscopic Conductors"

Dr. Abdou Hassanian
(National Institute of Chemistry (Slovenia))

会場:日本大学文理学部百周年記念館第一会議室

2013年5月30日

"アルカリ土類チオガレートの蛍光特性 ―希土類元素共添加による増感特性の置換サイト依存性―"

滝沢 武男 教授 
(日本大学文理学部物理学科)

会場:日本大学文理学部8号館1階レクチャーホール

2013年4月25日

"CO2吸収材料の開発および吸収特性・構造相転移の熱力学的な評価"

橋本 拓也 教授 
(日本大学文理学部物理生命学科)

会場:日本大学文理学部3号館3204

2012年11月8日

"DFT, a coherent theoretical framework for material properties"

Bernard Delley 氏 (スイス国立ポールシェラー研究所)

会場:日本大学文理学部8号館レクチャーホール

2012年11月3日

桜麗祭企画
理系女性学生のためのキャリア支援・教育講演会開催

会場:日本大学文理学部3号館3507号室

主催:日本大学理事長特別研究、NU文理学部キャリアウェイプロジェクトグループ

※本プロジェクトリーダーの小林昭子教授が世話人を務めました。

2012年10月18日

「核磁気緩和による分子運動と相転移の研究」

浅地 哲夫 教授
(日本大学文理学部化学科)

会場:日本大学文理学部8号館レクチャーホール

2012年9月15日

第4回日本大学N.研究プロジェクトシンポジウム」

会場:日本大学文理学部3号館2階3205教室
ポスター会場:3号館1階「コスモス」

※本プロジェクトより小林昭子教授、高橋博樹教授が発表しました。

2012年7月19日

「結晶場中の遷移金属イオンと希土類イオン」

里子允敏 教授
(日本大学文理学部物理生命システム科学科)

会場:日本大学文理学部8号館レクチャーホール

2012年6月7日

「低温高圧下における超伝導と結晶構造」

冨田崇弘 助教
(日本大学文理学部物理学科)

会場:日本大学文理学部8号館レクチャーホール

2012年5月11日

"Development of New Neutral Bisdithiolene Transition Metal Complexes for Conducting and Magnetic Materials"

Manuel Almeida 教授
(Instituto Tecnológico e Nuclear, Instituto Superior Técnico (IST/ITN)学長)

会場:日本大学文理学部百周年記念館会議室3

2010年7月14日

「プルシアンブルーナノ粒子インクを用いたエレクトロクロミック素子の開発」
"Molecular nanomaterials: thin films, composites and nanoparticles"

Lydie Valade教授授
(CNRS, Laboratoire de Chimie de Coordination, Toulouse, France)

会場:日本大学文理学部百周年記念館会議室1

2009年5月22日

"Bright Molecules with Logic and Sensing Functions"

He TIAN教授
(East China University of Science and Technology、 Shanghai, China・華東理工大学化学分子工学院院長、化工研究所所長)

会場:日本大学文理学部8号館レクチャーホール





更新履歴

2016年6月29日

  システムメンテナンスを行いました。

2014年3月31日

  プロジェクトが終了しました。

2013年10月4日

  トップページのお知らせを更新しました。

2013年5月29日

  トップページのお知らせを更新しました。

2013年4月25日

  トップページを更新しました。

2013年1月9日

  今後の予定などを更新しました。