サイキングアップとは?

サイキングアップとはリラクゼーション反対の行為で、プレッシャーや失敗に対しての緊張や不安・モチベーションの低下やリラックスし過ぎている時に、音楽や体を使って気持ちを意識的に気持ちを高めて気分を盛り上げていくテクニックです。種目によってはリラックスし過ぎていても逆に力が発揮できないものもあります。競技の開始前にサイキングアップを行い心を切り替え、自分を最高の状態にもっていく時に行う心理的ウォーミングアップです。

どういった時に行うのか?
自信過剰になっていて安心し過ぎていてリラックスしているとき。
失敗するかもしれない・・・プレッシャーなどによる不安のとき。
興奮や自信がないときの
緊張しているとき。
疲れて動く気がしない、やる気が出ない、楽しくない、面白くないなどのモチベーションが低いとき。
サイキングアップには・・・

緊張レベルを上げるために、腹式呼吸法とは逆の短く早い呼吸を繰り返す。
緊張すると心拍数が増加する。したがって、軽いジャンプや腕を振るなど簡単な身体運動を行い気持ちを高める。
自分の調子のよかったときの姿をイメージしたり、試合で勝ったり優勝したときの感動を思い出したり、自分の気持ちを高揚させる事柄に思考を向ける。
「絶対に出来る!」「必ずよいプレーができる!」など気持ちを奮い立たせるために積極的な独り言を言う。
「今試合をしているのは、目標や夢に近づくためにやっているんだ!」という目的を明確にし、最終目標を思い起こして再確認する。
ゲームやプレーそのものに没頭させるようなきっかけを作り、今のプレーに集中する。
両手で顔をパン!と叩いたり大腿部を叩いたり、身体に刺激を与える。
試合前に円陣を組み、声を掛け合ったり、大声を出す。
試合前にアップビートの音楽を聞いて、気持ちを高める。

やる気の出るを見る。

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