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図書館について

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図書館について

概要

~ 図書館とコンピュータセンターとの新しい結びつき~

日本大学文理学部図書館

アナログとデジタルの融合

いまや図書館は、本や雑誌、マイクロフィルムなどのアナログ資料とともに、各種のデータベースやDVDやCDなどを閲覧・調査できる機関となっています。図書館に求められる新しいサービスを提供するため、本学部図書館は図書館とコンピュータセンターの融合として計画されました。その入口にあたるのがインフォメーション・スクウェアです。さまざまソフトを機能別に取り入れた160台のPC端末が学習・研究のための情報の収集から加工までをお手伝いします。

充実した蔵書

現在、本図書館が所蔵する図書資料の総数は、約92万冊となっています。これは、他の同僚大学の蔵書数を優に超えており、人文科学から自然科学までの学問をフォローする図書館として真に総合大学にふさわしいアーカイブを構成しているのです。このなかには開館当初より収集している地方史資料や貴重な古典籍資料、国語学や国文学を中心とした個人文庫の資料などもふくまれています。多くの卒業生や研究者がここで学んできた歴史の痕跡をたどってください。

豊富な映像コンテンツ

映像資料の充実を図書館の目標のひとつとして挙げており、これまで収集されたVHSやDVDはカウンターで借りてマルチメディア・スペースで閲覧することができます。BBCやDiscovery Channelによるドキュメンタリー、また劇映画など、約1,000タイトルに及ぶ作品がマルチメディア・スペースで閲覧できます。

やすらぎの空間

図書館の中央は開放的な吹き抜けのエリアになっています。コルク材をもとに吸音性にすぐれたフローリング、天井は明るい陽光を呼び込む一方、開閉自在のロールスクリーンによって採光を調節できます。夜間には電球を用いないキューブ型の照明がともります。検索端末や新聞閲覧コーナーなどもあるこの空間は図書館の中心であるとともに、ゆったり深呼吸して新たな知の探究にふみ出す中継地でもあるのです。

情報発信の基地として

図書館で調査・収集したさまざまな情報を、コンピュータセンターのシステムを用いて加工・編集することで、まったく新たな情報として発信していくことができます。研究者や大学院生はメディア・コラボレーション・ルームの機材を利用し、学生や一般利用者はインフォメーション・スクウェアやメディア・ラボの機材を利用することができます。作成したデータをマルチメディアに変換して、オーバル・ホールのプロジェクターで発表する。コンピュータセンターと融合した図書館は、そうした情報発信の基地となっています。