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デジタルミュージアム
収蔵資料

収蔵資料の概要

 文理学部では、百有余年の歴史の間に、学術研究の深化と教育普及に供するための資料を系統的に収集し、調査、研究、保存管理を行ってまいりました。平成18(2006)年に文理学部資料館が設立されるとともに、長年にわたり収集されたこれらの諸資料群を基幹として、教職員・学生をはじめ、学外一般の方々へ利用されるよう、調査・研究・保存管理を基調に、展示を通して広く内外に公開しています。収蔵資料は、文献資料・考古資料・地図資料をはじめ各分野に関する資料があり、継続的な収集活動を進めており、平成22(2010)年12月現在、総点数は約2万5千点になります。

~「デジタルミュージアム」の開発について~

 当館では、収蔵資料台帳のデータベース化および、デジタル資料の作成とその管理・運用を推進しています。現在、文理学部資料館「デジタルミュージアム」を開発しており、平成23(2011)年6月から試験的に一部の収蔵資料のデジタル画像の一般公開を始めました。

 URL:http://ahj.chs.nihon-u.ac.jp/dm/