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■2009年7/3〜7/31 「宇宙から見た地球の自然と災害」
2009年7/3〜7/31 「宇宙から見た地球の自然と災害」
展示概要
『宇宙から見た地球の自然と災害』
会 期:7月3日(金)〜7月31日(金)
開館時間:平日10時〜17時、土曜10時〜13時
休 館 日:日曜休館 ※ただし7月18日(土)〜7月20日(月・祝)は平日どおり開館します。
主催:日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館・地球システム科学科
後援:(財)リモート・センシング技術センター
協力:宇宙航空研究開発機構
<展示概要>
最新の人工衛星から撮影された衛星画像を中心にして地球の大自然の姿と、近年顕著な環境変化や増加する自然災害の脅威をダイナミックに紹介します。
展示では、文理学部地球システム科学科で調査研究を行ってきた成果に、宇宙航空研究開発機構の協力や、(財)リモート・センシング技術センターの後援による画像、さらには米国NASAの画像も加えて、写真パネルや動画などにより、人工衛星からの地球観測、その画像利用例、自然、環境変化、自然災害の脅威と今後の展望について紹介します。展示を通して、地球の自然の大切さを視覚的に感じ取ってもらいたいと思います。
[主な展示内容]
◇人工衛星による宇宙からの地球観測の仕組み(パネル写真と動画)
〔衛星打上から観測まで、リモートセンシングとは、衛星画像の利用例〕
◇宇宙から見た地球の素顔・自然の美しさと驚異
〔地球の雲・大地・海、宇宙からの大自然・世界自然遺産・世界歴史遺産・国立公園など〕
◇人工衛星の捉えた地球環境の変化
〔北極南極の氷床・山岳氷河・オゾン層・海面水温の変化、砂漠化、森林破壊など〕
◇地球への人のかかわり
シンポジウムのお知らせ
詳しくは、地球システム科学科のHPへ
「衛星で探る地球環境変動と自然災害」
日時 : 7月11日(土)10時30分〜16時30分(12時35分〜13時45分は休憩)
会場 : 日本大学文理学部 百周年記念館国際会議場
主催 : 日本大学文理学部 地球システム科学科
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