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■2009年10/6〜10/17「写された満洲〜デジタルアーカイブから甦るハルビン都市空間〜」
2009年10/6〜10/17「写された満洲〜デジタルアーカイブから甦るハルビン都市空間〜」
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展示概要
展示会名
写された満洲〜デジタルアーカイブから甦るハルビン都市空間〜
会期 2009年10月6日(火)〜10月17日(土)
開館時間 10時〜17時
休館日 11日(日)・12日(月・祝) ※8日(木)臨時休館
展示会概要
戦前期の日本で「満洲」と呼びならわされてきた地域では、様々な民族、国家、文化が時に激しく切り結びながら、相互に連関しつつその歴史を展開してきました。19世紀末、松花江河畔にロシアが建設した哈爾濱(はるびん)も、そのような「満洲」の特徴を色濃く反映した都市の一つです。
今回の展示では、哈爾濱都市を写した絵葉書(黒崎コレクション)を中心に展示し、ポスター、写真、書籍等で補い、哈爾濱都市空間の変容をご紹介します。
また、絵葉書の情報と地図情報をリンクさせたデジタルアーカイブ検索システムをご利用いただき、より立体的な哈爾濱(はるびん)都市の街並みをご体感下さい。
なお、現在のところ所蔵が確認できるのは文理学部のみという『蒙古横断』(映画)をDVD化したものを常時上映いたします。あわせてお楽しみ下さい。
関連企画
①『蒙古横断』上映
1920年代の東部内モンゴルに関する貴重な記録映画である『蒙古横断』を展示室内スクリーンにて、会期中常時、上映します。②講演会 新たな<満蒙>像への挑戦 ―日本大学文理学部所蔵画像資料の可能性―
10月17日(土) 15時〜17時(終了予定)
文理学部3号館2階3203教室
講師 千葉正史(明治学院大学ほか非常勤講師) 「近代満洲の歴史とハルビン都市像の変遷」
広川佐保(新潟大学人文学部准教授)「『蒙古横断』の<現在>」
※参加費無料・予約不要 ※一般の方々も気軽にお越しください。
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