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展示案内

考古学所蔵品展~所蔵資料から見る日大の考古学~

平成29年度日本大学文理学部資料館 展示会

「考古学所蔵品展~所蔵資料から見る日大の考古学~」

 会   期:平成29年5月8日(月)~7月22日(土)

 開館時間:平日10時~17時(土曜日は13時まで)

 休 館 日 :日曜日

          ※但し、7/16(日)は、夏季オープンキャンパスにより、平日の時間で特別開館いたします。


 展示概要:

    日本大学では、1929(昭和4)年に初めて人類学・考古学に関連する講義が開始されました。

   以来現在に至るまで多くの考古学専攻生を輩出しています。日本大学における考古学研究は、

   松村瞭・門上秀叡・八幡一郎の3名の研究者によってその礎が築かれ、その後も内外の研究者が

   関わって発展してきました。その間、様々な時代・地域の遺跡を発掘調査し、資料を収集していま

   す。

    また、このような活動を続ける中で資料の寄贈を受けることもあり、さらに発掘調査実習の授業

   などを通じ、所蔵品は年々増加しています。多年にわたり発掘したこれらの資料は、調査・研究、

   成果の公表を通じて広く社会への還元を目指しています。

    本展示会では、文理学部が所蔵する考古学資料の中でも、本学を代表する資料を中心に展示

   し日本大学における考古学の軌跡を紹介します。


  主な展示資料: 
    ・後貝塚(千葉県船橋市)     出土深鉢形土器
    ・平山古墳群(東京都日野市) 出土鉄刀
    ・女方古墳群(茨城県筑西市) 出土人物埴輪
    ・鈴谷貝塚(サハリン州)          出土骨斧

  主催:日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館