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展示案内

「写真でみる水辺の風景-都市近郊の昭和30年代を中心に-」

平成27年度 日本大学文理学部資料館 展示会

「写真でみる水辺の風景 

  -都市近郊の昭和30年代を中心に-」

 会   期:平成27年11月16日(月)~12月19日(土)

 開館時間:平日10時~17時(土曜13時まで)

 休 館 日 :日曜

           ※ただし、11/28(土)・29(日)は、10時~17時まで特別開館。


 展示会概要:

   かつて、東京湾岸には遠浅の干潟が続き、水辺の自然とともに暮らす人々の姿がありました。しかし、
  人口増加などに伴う埋め立てで、昭和30年代の東京都側では、そのほとんどが見られなくなっていました。
  一方の千葉県側においては、貝や海苔の養殖などの生業が残るとともに、都市近郊に位置することから潮干
  狩りや海水浴が行われていました。また、県内内陸の印旛沼でも漁業や渡船場がみられ、野菜行商にでる女
  性たちが都市と農村を結ぶ役割を担っていました。
   本展では、これら当時の様子を記録した貴重な資料として知られる林辰雄氏撮影の写真を通して、人々の
  生活と密接に結びついた水辺の風景を紹介します。

   主催:日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館
   共催:千葉県立中央博物館