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展示案内

「古典籍から見る日本の書」

平成26年度 日本大学文理学部資料館 展示会

「古典籍から見る日本の書」

 会   期:平成26年9月20日(土)~10月18日(土)

 開館時間:平日10時~17時(土曜は13時まで) 

 休 館 日:日曜、10月4日(土)

        ※ただし、9/21(日)、10/11(土)は平日の時間で特別開館


 展示会概要

  日本大学文理学部資料館展示会「古典籍から見る日本の書」では、日本大学所蔵の貴重資料

  のうち、「日本の書」に結びつく古典籍を選び、展示紹介します。

  写経などの文字資料をはじめ、弘法大師空海や三跡(小野道風・藤原佐理・藤原行成)など、

  能書家について記されている文学作品、書跡や文物を収録した図絵(図録)など、「日本の書」

  の一端を窺うことのできる資料を選びました。とりわけ、日本大学総合学術情報センターに

  所蔵される古典籍資料の中からは、三条西実隆ほか筆『源氏物語』などの真跡資料を、

  また日本大学文理学部所蔵の貴重資料の中からは、『妙法蓮華経』『葛城』などの書跡

  資料のほか、『枕草子』『徒然草』などの文学作品、『集古十種』『今古手本抜粋』などの

  図絵類を展示します。

   これらの古典籍をとおして、日本書道史をたどり、書の魅力・書物文化の魅力を感じていた

  だく機会となれば幸いです。


  主催:日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館

  協力:日本大学総合学術情報センター・日本大学国文学会・日本大学文理学部図書館


 講演会のおしらせ

  日時:平成26年10月11日(土)13時~14時30分(予定)

  場所:文理学部3号館2階(3205教室)

  講師:名児耶 明先生(公益財団法人五島美術館常務理事・副館長)

  題目:「写経と平安時代の書」

   ※参加費・事前申し込みは不要です。お気軽にご参加下さい。