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展示案内

「日本大学・考古学研究のあゆみ」

平成26年度日本大学文理学部資料館 展示会

「日本大学・考古学研究のあゆみ」

 会   期:平成26年5月12日(月)~7月21日(祝月)

 開館時間:平日10時~17時(土曜13時まで)

 休 館 日 :日 曜

           ※但し、5/17(土)・18(日)、7/19(土)・20(日)は平日の時間で特別開館いたします。


  展示概要:

   日本大学文理学部には多くの貴重な考古資料が収蔵されています。

   これらの資料の中には、「日本大学考古学会」による発掘調査で出土したものも多く含まれています。

   日本大学における考古学研究のあゆみを振り返ると、大きく3つの段階が存在しますが、

   本展では、そのうち昭和4年から昭和22年頃までの第1期の活動をご紹介します。

    昭和4年、日本大学で人類学・考古学の講義が始まりました。昭和15年には、本学(日本大学史学会)

   で初めて発掘調査が行われた後、「日本大学考古学研究室」「日本大学考古学会」が組織されました。

   この活動は、昭和22年まで続きます。当時の本学における考古学研究の活動には、松村瞭先生、八幡

   一郎先生、門上秀叡先生の3 人の研究者が大きく貢献されました。

    本展では、当時行われた発掘調査等で出土した土器や石器、及び考古学研究に関する記録資料など

   を展示し、日本大学における考古学研究のあゆみをご紹介します。

 

  主な展示資料:
     
    ・本町遺跡(千葉県船橋市) 出土土器
    ・御明神遺跡(岩手県雫石町) 出土土器・石器
    ・平山古墳(東京都日野市) 出土鉄刀

  【ギャラリートーク】 

   展示室にて、本展企画者の浜田晋介教授(史学科)による展示解説を行います。

   参加費・事前申し込みは不要です。開始時刻に展示室までお越し下さい。

   日 時 : 6月26日(木) 12:15~13:00  ※終了しました

   日 時 : 7月  5日(土) 12:15~13:00  ※終了しました

   日 時 : 7月20日(日) 13:15~13:45  ※終了しました

               ※7/20は文理学部オープンキャンパスのため特別開館しています。