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展示案内

「土器と生活-弥生・古墳時代の収蔵品から-」展

日本大学文理学部資料館 展示会

「土器と生活-弥生・古墳時代の収蔵品から-」

 会   期:平成25年11月18日(月)~12月21日(土)

 開館時間:平日10時~17時(土曜13時まで)

 休 館 日 :日曜、11/23(土)


展示概要:

 土器には様々な形があります。人々の生活方法が変われば、土器の形も変化し、種類も増えていきます。

 様々な説がありますが、今から約2600年前から始まったとされる弥生時代は、本格的に農耕を始めることとなります。その農耕を基盤に、食生活が変化したことにより、土器の形が変化し、種類も増えたのです。

 このことからも、社会の変化に対応して、生活の道具である土器も変化していったことがわかります。

 日本大学文理学部にはこれまで刊行物や展示会で紹介されなかった貴重な考古資料が、数多く収蔵されています。本展では、これらの中から、弥生時代と古墳時代の土器をご紹介します。時代ごとの形の変化から、当時の人々の生活の息吹を感じ取って頂ければ幸いです。

 
  主な展示資料:
   上仙波遺跡(栃木県)出土品
   影向寺裏貝塚(神奈川県)出土品
   船橋氏本町遺跡(千葉県)出土品
   南中野遺跡(埼玉県)出土品

【ギャラリートーク開催のご案内】

 史学科 浜田晋介教授による展示解説を行います。

 事前申し込み、参加費は必要ありません。どなたでもお気軽にご参加下さい。

 日 時:12月6日(金)12:30~13:00

 場 所:資料館展示室(図書館1階) 


主催:日本大学文理学部・日本大学文理学部資料館