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展示案内

「武笠文庫の和書〜日本文学を中心に〜」

『武笠文庫の和書〜日本文学を中心に〜』

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展示概要

展示会名

武笠文庫の和書〜日本文学を中心に〜

会期:2010年10日(月)〜30日(金) 
開館時間:10時〜17時(土曜13時まで)
休館日:日曜・祝日、6月19日(土)〜6月22日(火)。
    ただし、7月18日(日)、19日(月・祝)はオープンキャンパスの為、10時〜17時まで開館。
観覧料:無料

展示会概要  
 日本大学文理学部には、国文学者の武笠三[1871-1929]の旧蔵本が、「武笠文庫」として所蔵されています。
 武笠三は、古典文学の研究者としてだけではなく、明治大正期の国定教科書の編纂や文部省唱歌(『池の鯉』、『案山子』、『雪』など)の作詩も担当した人物です。
 今回は、展示会期を2期に分け、前期(5/10〜6/18)は歌書を中心に、後期(6/23〜7/30)は江戸文学を中心に、「武笠文庫」の和書をご紹介します。


〈後期(6月23日〜7月30日)展示会の概要〉
後期の展示会は、江戸時代の文学をご紹介します。
江戸時代の文学の特色は、伝統的な雅文学(物語、和歌)が受け継がれる一方で、庶民向けの俗文学が大きく発展した点にあります。本展では、以下の構成で展示しております。
Ⅰ.江戸時代の散文
  仮名草子、浮世草子、読本、笑いと文学、遊郭と文学、草双子
Ⅱ.江戸時代の韻文
Ⅲ.江戸時代の芸能と音曲
Ⅳ.江戸時代の絵本
Ⅴ.『大石兵六夢物語』

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