トップページ > 展示案内 - 過去の展示歴 - 2007年 > 「日本大学商学部構内の遺跡を掘る〜世田谷区大蔵遺跡第8次発掘調査〜」

展示案内

「日本大学商学部構内の遺跡を掘る〜世田谷区大蔵遺跡第8次発掘調査〜」

2007年 9/25〜11/ 5 「日本大学商学部構内の遺跡を掘る〜世田谷区大蔵遺跡第8次発掘調査〜」

  %E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E5%B9%B3%E6%88%9019%E5%B9%B4%E5%BA%A64%EF%BC%8D1%20032.jpg %E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC%20%EF%BD%9E%20%E5%B9%B3%E6%88%9019%E5%B9%B4%E5%BA%A64%EF%BC%8D2%20033.jpg

展示概要

会期:2007年9月25日(火)〜11月5日(月)※本展示は終了しました。

 

発 掘された遺跡は、ほとんどの場合、調査終了後に壊れてしまいます。さらに、遺跡は掘り出された瞬間から踏まれ、乾き、削られることで破壊が始まります。そ のため発掘調査時が、当時の生活を瞬間的に最も鮮明に見る事ができるのです。当時の生活の跡である住居址などの遺構は、実測や写真といった方法によって記 録することで保存します。また、生活で使用した土器・石器などの遺物は、発見された状態を記録し、遺構の記録とともに詳細な調査・研究がおこなわれます。

今回は、世田谷区大蔵遺跡第8次発掘調査で発見された遺物と、これらの遺物を発掘調査後どのように扱っていくのか、また、発掘調査がどのようにおこなわれるのかについて展示いたします。


 こちらから、展示会のちらし(PDFファイル)をダウンロードできます。

 ギャラリートーク開催しました。 
  会期中は桜麗祭[11月1日(木)〜11月3日(土)]が開催され、特別開館致しました。