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文理学部資料館について

文理学部資料館の沿革

  日本大学文理学部は、明治34(1901)年10月にその前身となる高等師範科(のち高等師範部)が誕生した時から始まります。その後、法文学部、文学部と進展を重ね、昭和33(1958)年に文学部に理系の学科等を加えて文理学部としてスタートしました。現在、『人文系』、『社会系』、『理系』の3系列18学科から構成される複合学部として発展を続けております。
 文理学部は、100年以上の歴史をもち、この間に研究、教育のための資料として、文学、歴史、考古、自然科学に関する資料の収集をはじめ、その保管、展 示ならびに調査・研究を行ってまいりました。文理学部資料館はこのような多年にわたって集められた資料を教職員、学生および一般の利用に供することを目的 として平成18(2006)年4月1日に設立されたものです。
 また、設立に併せて東京都教育委員会に博物館相当施設の指定を申請していましたが、平成19(2007)年3月29日付けで指定を受けました(『東京都公報』第13915号、東京都教育委員会告示第30号)。