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共通施設設備

分子構造解析装置
分子構造解析システム
1.超伝導核磁気共鳴装置 日本電子製 JNM-EX-270
2.質量分析装置  日本電子製 JMS-AUTOMASS 120 
3.X線回折装置   リガク製 RINT 2100S
 超伝導核磁気共鳴装置(日本電子製 JNM-EX-270)、質量分析装置(日本電子製 JMS-AUTOMASS 120)、X線回折装置(リガク製 RINT 2100S)から成るシステムで、平成4年度私立大学等施設設備費補助金により導入されました。 超伝導核磁気共鳴装置はプロトンの共鳴周波数が270MHzで、多核種測定に対応しています。これらの装置は個々に有効に機能し、複雑な新規物質の合成的研究や興味ある物性を示す物質の構造解析に利用されています。 

 主な研究テーマは(1)抱合型胆汁酸の新規合成法の開発、(2)貴金属クラスター触媒による光‐接触水素移動反応機構の研究、(3)リエントラント液晶における分子間相互作用の研究、(4)重水素置換による構造変化の研究、(5)機能性酸化物薄膜合成とその評価 などです。

日本電子製 JNM-EX-270
日本電子製 JNM-EX-270

日本電子製 JMS-AUTOMASS 120
日本電子製 JMS-AUTOMASS 120

リガク製 RINT 2100S
リガク製 RINT 2100S

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