社会福祉学科
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5専門的な学びを深める3年次学びを統合しまとめる4年次●ソーシャルワーク論3・4●司法福祉論●社会福祉経営論●権利擁護と成年後見制度●福祉政策論●ケアマネジメント論●コミュニティワーク推進研究大学院社会福祉学コース(博士前期課程=修士)は、より専門的な社会福祉を学び研究するために2017年に設置をされました。大きな特徴は、社会人(社会福祉専門職等)とともに学べるように、サテライト(18時からの講義)で行われます。社会福祉の現場での実践とともに研究できる環境があります。【主な科目】 社会福祉歴史基礎研究(応用研究)/社会福祉システム基礎研究(応用研究)/ソーシャルワーク基礎研究(応用研究)/社会福祉制度政策基礎研究(応用研究)/社会福祉総合研究●ゼミナール1●ゼミナール2●卒業論文●福祉政策運営管理●地方行財政●福祉産業インターンシップ1・2●社会的企業論●ソーシャルワーク実習●ソーシャルワーク実習指導2・3●ソーシャルワーク演習3・4●スクールソーシャルワーク論●スクールソーシャルワーク演習●精神保健学●ソーシャルワーク演習5●スクールソーシャルワーク実習●スクールソーシャルワーク実習指導想定される卒業先(多彩な活躍のフィールド)福祉関連企業・一般企業・NPO/NGO等大学院病院・学校・社会福祉協議会等各種福祉機関等公務員(一般職・福祉職)等社会福祉士国家試験日本大学文理学部大学院社会学専攻社会福祉学コース*現在構想中のものであり、一部変更になる可能性がありますソーシャルワーク実習授業で学んだことを活かし、実習に取り組みます。現場で職員や利用者の方々と直接接することにより、ソーシャルワーカーとして何が必要なのかを学びます。ソーシャルワーク実習報告会ソーシャルワーク実習の総まとめで、各分野で学んだ学生の代表が実習体験を発表します。後輩はこの報告を基に、実習の事前学習を深めています。国家試験対策講座4年生の1月に実施される社会福祉士国家試験に向けて、秋から講座がスタートします。重要ポイントを短期間で押さえ、受験勉強の軸となる講座となっています。

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