社会福祉学科
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3取得可能な資格主な就職先社会福祉士(国家試験受験資格)※社会福祉主事(任用資格)児童福祉司(任用資格)身体障害者福祉司(任用資格)知的障害者福祉司(任用資格)児童指導員(任用資格) 等公 務 員 (福祉職):神奈川県、横浜市、東京23区 (行政職):法務省、栃木県、横浜市 (警 察):警視庁、埼玉県警 他福 祉 系 世田谷区社会福祉事業団、東京都福祉保健財団、(社会福祉法人・ 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(障害者職業カウンセラー)、 NPO・その他) 日本保育サービス、シルバーホクソン、 ハートウェル、日本医療事務センター一般企業 日本郵便、三菱東京UFJ銀行、アルプス中央信用金庫、 第一生命保健、富士火災海上保険、明治安田生命保険、 JTB、セコム、フランスベッド 他専門的知識や技術をもって、日常生活に困難を抱えている人たちからの福祉に関する相談を受けて、助言や指導をしたり、関係者(家族・医師)との連絡調整などを行う社会福祉の専門家です。社会福祉士になるためには、国家試験に合格する必要があり、本学では、毎年高い合格率を誇っています。2017年、本学新卒者の合格率は47.1%です。(全国平均25.8%)社会福祉士とは?福祉の現場で活躍する卒業生福祉の現場で活躍する卒業生私は現在、生活保護のケースワーカーをしています。主に保護費の調整、居宅訪問、各種サービスの調整などを通して、支援を必要とする区民の生活保障・自立促進を行っています。大学入学当初は生活保護制度について全くの無知だったのですが、日々の講義や社会福祉実習の中で挑戦してみたいと思うようになりました。社会福祉は、必要な状況にならない限り触れる機会が少ないものだと思います。4年間を通じて様々な分野の中からピンとくるものが見つかれば、ぜひ福祉の現場で協働していきましょう!病院に配置される社会福祉士(MSW)は、社会的・心理的・経済的に不安がある患者さんと共に不安を解決していくことや将来のことについて考える専門職です。私は学生時代に社会福祉学科で「専門職として当事者の意思決定を支える」ということを学びました。現在の仕事においてもその考えを大切にしながら患者さんと対峙しています。4年間の学びでは、自分自身の関心について突き詰めることができ、卒業後も活かすことができると思います。私は、少年院で法務教官という仕事をしています。法務教官は、非行少年が再非行しないように矯正教育を施すとともに、社会復帰支援を行なっております。少年院の少年は、家庭環境や地域社会から孤立していることが多く、大学で得た社会福祉の知識や実践が役立つことが多々あります。特に、新少年院法が施行されてから、社会復帰支援が少年院で重要な位置を占めるようになり、今後ますます社会福祉の知見が求められます。みなさんも非行少年の支援に携わってみませんか。※学科で設定した所定の条件を満たす必要ありIMSグループ医療法人財団 明理会 東戸塚記念病院医療福祉相談室ソーシャルワーカー田辺 彩乃さん (平成28年度卒業)世田谷区 北沢総合支所 生活支援課保護・自立促進担当久保 倖汰さん (平成28年度卒業)法務省矯正局 多摩少年院法務教官神崎 拓真さん (平成28年度卒業)

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