国文学科
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6研究・教育のために集められた、文学・歴史・考古・自然科学に関する資料を中心に、毎年様々な企画に合わせて展示が催されます。【資料館】宮田 涼さん4 年生仲亀 紗季さん3年生今、力を入れていること国文学科を選んだ理由高校の国語の先生に憧れて自分も教員になろうと思い、国文学科に進学を決めました。本学に入学を決めたのは、学科だけでなく教職支援センターなど学部全体において、教員になるために必要なサポートが充実しているからです。入学当初は教員になることしか考えておりませんでしたが、現在では、関心を抱いた近現代文学について、様々なことを学びたいと思っています。武内佳代先生の「基礎演習2」で、興味を持った近現代文学の作品についてグループ発表し、さらに討議をすることによって、作品研究をより高めていくことの楽しさを学びました。ゼミや卒論でも、この授業で興味を持った江戸川乱歩について調べたいと思っています。また、サークル活動にも力を入れており、所属している天文学研究会では望遠鏡を扱ったり、星に関する知識を深めています。 国文学科生の声小説に対する世界観が180度変わりました。 キャンパス紹介安くておいしいメニューが自慢のカフェテリアです。太陽の光が燦々と注ぐ構造なのでとても気持ちが良い空間となっています。【カフェテリア】国文学科生専用の研究室を7号館4階に用意しています。豊富な資料とPC設備があるので、図書館と併せて使う学生が数多くいます。【学生室】●和歌文学研究会  ●源氏物語研究会 ●近現代文学研究会 ●書道研究会●日本のことば研究会 同じ志をもつ学生が集まって自由に活動する場所です。国文学科のサークルの一部をご紹介します。【サークル紹介】その他、文理学部には約160のサークルがあり、さまざまな活動をしています。開放的な吹き抜けが特徴的な図書館は、貴重な古典籍をはじめ、人文科学から自然科学まで約91万冊の資料を収蔵しています。【図書館】ガラス張りの明るい室内には、約170席分のコンピュータが設置され、学習・研究のための情報収集など、様々な用途に使うことができます。【インフォメーションスクウェア】小学生の時から国語が好きでしたが、高校生の時に古典で躓きました。しかしその時に出会った古典の先生の魅力ある授業をきっかけに古典が好きだと思えるようになりました。以来、国語が苦手な生徒も楽めるような授業をする教員になるという夢を持ち、教員養成のプログラムがしっかりしており、学科専門の幅が広く、国語を広範囲に学べる国文学科を志望しました。藤平泉先生の「中世文学講義」では、新古今和歌集の歌をテーマごとに分け、時代背景や作者の置かれた境遇などを踏まえて歌を読解します。この授業をきっかけに、国語を学ぶ上で、歴史の知識の重要性に気付かされました。また、ダイビングサークルの活動にも取り組んでいます。海で事故が起きないよう、海の生物の勉強をするなど、安全に配慮しながら活動をしています。今、力を入れていること国文学科を選んだ理由歴史を理解すると国語の学びも深まります。

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