国文学科
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3国文学科の学びの体系を知ろう少人数による演習系科目の充実演習(ゼミナール)は、学生が自分で調べ、考察した内容を発表し、ディスカッションを通してテーマを深めていく授業の形式です。国文学科では、1年次の「自主創造の基礎」、2年次の「基礎演習」、3・4年次の「特殊研究ゼミナール」など演習形式の授業が充実しています。また、「フィールドワーク入門」など、教室の外に出て調査を行う授業も用意されています。総合教育科目との連携国文学科の専門科目のほかに、文理学部には各学科共通のカリキュラムである総合教育科目があります。そこにも「美学」「言語と文化」「演劇論」「映像文化論」「ジェンダー論」「美術史」など、学科で学ぶ事柄と関係の深い科目が数多く開講されています。もちろん、人文系の科目以外にも理学系や社会系の科目も興味・関心に合わせて履修することができます。ITスキルと文学・語学日本文学には、その時代の最先端テクノロジーを活用して言語表現を追究してきた歴史があります。国文学科は文理学部の先進的なコンピュータ教育と連携して「コンピュータ・情報リテラシー」を必修とするほか、コンピュータを利用した文学研究の方法を学ぶ「文献情報処理」など、ITを活用した授業を展開しています。 導入・基礎教育プログラム[ 1年次 ][ 2年次 ] 発展教育プログラム さまざまな目的に合わせた科目1年次では、基礎的な知識や研究の方法を学び、国文学科で学ぶ意義を確認するとともに、国文学科で研究できるさまざまなテーマにふれます。2年次では、1年次に学んだことを発展させ、自分の興味や将来の希望にあわせた科目を選択し、自分が進むべき方向性を探求します。【日本文学を学びたい】基礎演習 上代文学講義 中古文学講義 中世文学講義 近世文学講義 近代文学講義 現代文学講義◎講義・演習形式の授業で日本文学の世界を探求します。【日本語学を学びたい】基礎演習 日本語史 日本語文法論 日本語文法史 日本語音声学現代日本語学 文献日本語学 現代日本語学の方法 文献日本語学の方法◎講義・演習形式の授業で日本語学の世界を探求します。【書学を学びたい】基礎演習 書学 古筆研究◎教職コースで設定されている科目(「書道史」「書論」「書の鑑賞」など)を履修することで、 書学の世界がさらに幅広く探求できます。【自分でテーマを探して学ぼう】自主創造の基礎【日本文学を学ぶために】日本文学入門 日本文学史【日本語学を学ぶために】日本語学入門 カリキュラム多彩で豊富な講師陣日本文学系学科としては最大級の13名の専任教員のほか、「創作方法論」「創作演習」を担当する小説家、詩人として文壇で活躍中の講師、「編集・ジャーナリズム特論」を担当するジャーナリズムの世界で実績を積んだ講師など、多彩な講師陣が指導にあたり、学生の多様な興味や関心に対応します。 学びの特色Pick upPick up【書物の世界を究める】書誌学 文献情報処理文献探索法 文献資料解読 【創作の世界にふれる】編集・ジャーナリズム特論創作演習 創作方法論【文芸批評を学びたい】批評研究方法論文芸批評史Pick up

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