地理学科
8/8

教員・スタッフ紹・ィ.佐野充[教授]都市地理学、景観地理学「歴史と文化を活かしたまちづくり」、「快適な生活環境整備と地域資産としての景観形成」をテーマとしたまちづくりを考えています。矢ケ崎典隆[教授]地誌学、アメリカ地域研究アメリカ合衆国を対象として、移民の適応戦略とホスト社会、西部の潅漑開発、世界の博物館アメリカについて研究するとともに、地誌学のあり方を考えています。佐藤浩t准教授】自然災害科学、リモートセンシンク地図学や測量学、地形学をベースに、地理空間情朝を用いて斜面崩壊・地すべりをはじめとする地形変化・自然災害を研究しています。山本未来[事務職員]学生の頃は、教員を目指しながら、サークル活動やアルバイトに勤し\鴻雪 んでいました。現在は、地理学科で学生のサポートや事務仕事をしています。井村博宣[教授]経済地理学、歴史地理学漁業・養殖業を中心とした産地形成・再編成と産業立地・発達史、漁業と海洋性レクリエーションの関係に関する研究をしています。関根智子[教授]地理情報科学、生活環境∃ 地理情報システム(GIS)を使用しヨ て、都市の生活環境を、主に生活関連施設への近接性(近づきやすさ)から研究しています。藁谷哲也[教授]地形学、岩石風化論岩石の風化と地形の形成、石造文化遺産の風化など、「風化」をキーワードに千葉県・宮城県、パキスタン、カンボジアなどで研究をしています。地理情報システム(GIS)を利用して、人口移動、地域構造変化などの都市間題、特に中国における都市化について研究しています。1平塚直史J[事務職員]修士課程に在学中は、地層より産出した動植物の化石を用い、過去の地理的な環境を復元する研究をしていました。現在は、地理学科事務室で学生生活のサポートを行っています。落合康浩[教授]観光地理学、文化地理学「地域資源を活かした地域開発と融 地元住民の対応」を主要テーマとし仁や て、日本国内および南・中央アジアやヨーロッパの地域研究を進めています。森島清[教授]自然地理学、気候学熱帯から亜熱帯、乾燥地の気候変動と水資源問題、それらが与える地域への影響に関心があり、研究を進めています。江口誠一[准教授]環境地理学、生態史学今の風景がどのように形成されてきたか、地形や地質、化石など様々なものを使って、空間的に復原する研究をしています。田代崇[助手]自然地理学、古環境復元フィリピン・ルソン島を対象地域として、ボーリング試料中の植物化石により復元された古気候と古植生の変遷と東南アジア周辺地域における環境変遷史との関係を研究しています。ACCESS・京王線桜上水駅より徒歩10分・京王線下高井戸駅より徒歩10分・東急世田谷線下高井戸駅より徒歩10分・東急世田谷線松原駅より徒歩15分■小田急線経堂駅より徒歩20分日本大学文理学部地理学科/日本大学大学院理工学研究科地理学専攻〒156-8550東京都世田谷区桜上水3-25-40 TEL:03(5317)9721FAX:03(5317)9429lコwww.nichidaigeog.JP回回www.facebook.com/N.Geography

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です